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1月

営業マンの命であるお客の名刺は・・・ 印刷 Eメール

自分の名刺と交換にお客の名刺をもらうのだが・・・

 

人と会うと必ず名刺交換になる。名刺1枚が10円から30円ほどする。1枚渡すたびに数十円を投資している、捨てている。そんなコスト感覚を持って名刺を使っているかどうか。

 

頂く名刺も沢山積まれてくる。これを整理するときにどう整理するかだ。1年も経つと名刺も役に立たなくなる。名刺の本人が転職したり、部署が変わったりしてしまうからだ。頻繁に頂いた名刺の方とコンタクトを取っているならばそれは生きている名刺であり、売り上げに結びつく名刺であり、縁ある名刺である。

 

私は、1年に1度いただいた名刺をこの様に分類する。

 

  • 3度以上コンタクトしたことがある名刺
  • 1度以上コンタクトしたことがある名刺
  • この1ヶ月に頂いた名刺
  • 6ヶ月以上経過した名刺
  •  

    1年以上経った名刺で一度も使ったことが無いものは、ゴミ箱に捨てている。つまり、私と縁が無かった名刺だからだ。縁がある名刺は、2度、3度と使う、参照する機会がある。接点を持ち続けられると言うことは、ビジネス上でプラスになっている方の名刺である。そんな名刺とそうでない名刺を区別しておかないと後で探すのが面倒だ。

     

    名刺は、自分の宣伝ツールだ。名刺のコストを宣伝広告費として考えられているのだが、無駄な使い方は避けたい。無駄にしないためには、自分の名刺を渡す人を選択する目を養わなければならない。しかし、その場の雰囲気で渡したくない人にも名刺を渡さざるを得ない。これは仕方がない。

     

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