売る前に友達になる

売る顔と友達になる顔は違う!

 

交流会や懇親会に顔を出すと営業が上手い人と下手な人が丸見えになる。営業の上手い人は、まず、相手の話を聞く質問をする。自分の事は、相手から聞かれて初めて話す。営業が下手な人は、まず自分の事を売り込む。相手に話をさせる間を与えない。

 

言葉でこの様に軽く言っているが、実際の場面では思ったように行かない。それを上手くコントロールできるのがトップ営業マンだ。営業が下手な人は、頭では分かっているが行動が伴わない。懇親会や交流会に顔を出すときは、他の営業マンらしき人たちの動きやアプローチをよく観察すると良い。きっと、参考になるはずだ。

 

営業上手の人を見つけたら、じっとその人の行動を観察すべきだ。自分にない営業アプローチを見つけることが出来るだろう。

 

私は、CMSシステムで中小企業のホームページシステムを構築するサービスをしているが説明商品であるがためにちょっと話しただけではわからない。それが分かっているから次回も会えるように友達に成れるような機会を見つける。1度だけの交流会や懇親会では売り上げにつながるお客は見つからない。

 

成約につながるお客は、お客と会う回数が自然と増える。

 

友達になる機会を作る事でまた会える。会うためには、相手にプラスになる情報やサービスをちゃんと相手に伝えなければならない。

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