英語で情報発信していない会社が海外進出?

中小企業やベンチャー企業が大企業の後を追って海外市場に進出しようとしているのだが、ひとつ、間違ったやり方でやっている。

海外進出では、事前にターゲットの海外市場の情報を集め、分析し、戦略を決める。中小企業は、ターゲット市場の情報収集を現地に足を踏み込んで何ども海外出張をする事でそれを始めようとする。

これは、無駄が多い。

当然、間に入る仲介会社がいるのだが必ずしも自社のニーズを満たすだけの情報を入手していない場合が多い。海外進出する会社の製品やサービスに詳しくないからだ。

インターネットである程度のターゲット市場ニーズやコンタクトポイント情報を集めることができるのだが、それをやらないで直ぐに現地調査に入る会社が多い。資金に余裕がある会社は、多少、無駄が発生しても構わないかもしれないが。当社から見えれば、もっと効率的に出来るやり方があるのにと思わざるを得ない。

当社では、クライアントに対してバイリンガルCMSホームページシステムサイトの構築をオススメしている。

海外進出するためには、まず、英語で自社製品とサービス、そして、会社内容などの最新情報を発信し続ける必要がある。海外の潜在顧客は、インターネットで情報を集めるからだ。その時に使われるのが、すくなくとも英語である。英語で会社情報を発信していない会社は、その検索にヒットしない!!

少なくとも英語のホームページがあり、随時、最新情報を発信していれば海外の潜在顧客からお問い合わせが届く。英語での情報発信は、海外市場に進出する上で必然的な要素である。日本語のホームページでさえも更新できていない会社に英語での情報発信なんてできない!そう思っている会社社長も多い。

それは、ホームページは専門家が作るものであり自分たちで簡単に情報発信ができないと思い込んでいるからである。

バイリンガルCMSホームページシステムでサイト構築をするとこの思い込みを覆すことができる。ホームページの専門知識がない人でもシステム操作さえ学べば「いつでも、誰でも、どこでも、何人でも、簡単にページ作成ができる」という事に気が付くからだ。それが、英語でも可能なのである。

必要なものは、英語に翻訳されたデジタルテキスト原稿だけである。

英語での情報発信が社内で出来始めれば、情報の発信量と時間の経過の過程でターゲット市場からのお問い合わせが英語で入って来はじめる。そこまで来れば、最初の目的を達成できる。現地に出張しなくともインターネット経由で現地の人から生の情報を集められるからだ。

 

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