相見積もりのお問い合わせを見分ける方法

ホームページでお客様を集める場合、最終的にお客様からのお問い合わせを増やすことで一応の目的を達成できる。

ただ、

お問い合わせにも色々ある。

一番苦労するのが、御見積依頼のお問い合わせである。特に相見積もりが前提で見積もりを依頼してくる場合が一番苦労する。

メールでは、いかにも指名のような依頼見積もりなのだが、実際に蓋を開いていみるとお客さんが複数社に同様な見積依頼をしていたという事実を聞かされる。

相見積もりが当たり前という現実があるが、お客を選ぶ権利もある。私のビジネスでは、相見積もりの案件はわかった時点でお断りをしている。無駄な時間とやり取りが発生するからだ。

さて、お問い合わせからこの案件は、相見積もりのお問い合わせであるか、ないかを見分けるポイントだが、

  1. 至急、いついつまでに下記の内容でのお見積りをお願いしますというお問い合せは100%相見積もりを前提のための情報収集である。
  2. 見積もりを依頼するときに内容が大雑把な場合も冷やかしの見積依頼である。本当に見積もりを依頼する場合は、お客の方から打ち合わせを持ちたいと申し出てくる。それも、先方から当社に足を運んでくれる。
  3. お客の会社まで来て打ち合わせをして欲しいという案件も相見積もりの案件である場合がほとんどである。当社では、原則、お客様の会社に足を運ばない。過去の経験上、無駄足になっているからだ。

安易に見積依頼をしてくるお客は、メールのやり取りで相手から必要な情報を引き出してから見積もりをするか、しないかを決める。その時に上記の3つのポイントは役に立つ。

営業マンに無駄な時間と交通費を使わせないためにもお問い合わせの内容からどのような取り扱いをするかの判断シナリオを作成しておくと良い。 

 

  1. ターゲット客を見つけたい人は、このサイト
  2. 成約率を上げたい人は、このサイト
  3. 営業で心が折れた人は、このサイト
  4. 営業がわからない人は、このサイト
  5. 私にあった営業方法は、このサイト
  6. 高齢者が仕事を探す時は、このサイト