私のお客はどこにいるのか?

ルートセールスの営業マンと新規開拓の営業マンでは、悩むことが違う。

ルートセールスの営業マンは、御用聞き営業マン。既存のお客を定期的に回ってご用を聞いてくるのが仕事だ。新規開拓の営業マンと比較したら楽な部類に入るだろう。

新規開拓の営業マンは、ゼロからのお客さん開拓になる。プロの営業マンと自称する営業マンでも苦労する営業である。いったいどこに新しいお客さんがいるのだろうか。この質問は、これから起業する方にとっても同じ質問になる。さらに、新規のお客さんを開拓しないとビジネスが継続できない経営者にとっても同じである。

私のビジネスは、Joomla(ジュームラ)と呼ばれるオープンソースCMSを使ったサイト構築である。

私の会社に色々なウエブ関連の会社から営業攻撃がある。多くは、SEO対策サービスやツールの提供、さらに、モバイル対応などである。

当社が提供しているJoomlaがすべて満たしているという知識がないために無駄な営業をしてくるのだが、どこから当社の情報を見つけて営業をしてくるのか調べた。

当社が構築するサイトにはすべてリアルタイムでアクセスしてくるサイトやドメイン情報を教えてくれるため売り込みのウエブ営業会社がどこを見て情報を得ているかがすぐに分る。

ウエブ関連の会社が集まって登録してあるウエブ制作会社のディレクトリーサイトからだ。提供するサービスや商品がウエブ制作会社向けであれば、ウエブ制作会社が地域別にリストされている会社を営業すれば良い。

多くのウエブ制作会社は、この営業攻撃に遭っている。そのため、多くの営業マンがこのリストから会社情報を得てメールや電話攻撃をしてくる。使い古されたウエブ制作会社のリストになるため、成功する機会は非常に少ない。

ここで言いたいのは、ターゲットの会社が集まっているホームページサイトは一見ラッキーと思うのだが、無駄に終わる情報サイトになると言うことだ。そこは、荒らされた漁場と同じである。

この事実を知らない新米営業マンは、このリストから得た会社情報で無駄な営業をすることになる。現実の世界の飛び込み営業に近い無駄である。

それでは、いったいどこに求めているターゲットがいるのだろうか。どこを探せば良いのだろうか。

答えは、探すのではなくお客に来ていただく方法と仕掛けを作ることである。

  1. ターゲット客を見つけたい人は、このサイト
  2. 成約率を上げたい人は、このサイト
  3. 営業で心が折れた人は、このサイト
  4. 営業がわからない人は、このサイト
  5. 私にあった営業方法は、このサイト
  6. 高齢者が仕事を探す時は、このサイト