営業がうまく言って商談が最終段階に入り契約となれば安心と思う営業マンが多い。契約できても契約を無視するような相談事がお客からやってくる場合がある。

 

こんな時は、法律を順守してくださいとお願いするしか無い。それが難しい場合は、契約違反となり然るべき法的な手続きをとることになる。ただし、金額が大きい場合のみだ。数十万円単位の金額であるならば、粘り強く契約を守るようお願いし続ける。相手が根気負けするまでお願いし続けるしか解決方法はない。

 

信用があるお客様は、言っていることとやっていることが同期している。こんなお客は大事にするべきだ。決断が右や左に振れるようなお客様は要注意。自分が言った言葉に責任を持てないお客様は、あとで裏切られる。その時は、うまく行っても必ずあとで行ったことを守らない行動や発言を営業マンにする。

 

口約束で製品やサービスを先に提供しない!これは鉄則だ。然るべき手順に沿って必ず証拠を残して契約完了まで見届けること。

 

お客様を信じたいが、信じるのは長年お付き合いをしたあとで。新規のお客様は、どんなに大企業でもお金持ちでも安易に対応しないこと。私は、お客を信用したがためにバカを見た経験がある。信頼のキャッチボールのやりとりが長く出来るお客様だけを信用すべきだ。

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