今日は、経済界の横浜定例セミナーに参加した。セミナー内容は、当社のビジネスにはあまり関係しないので聞き流していた。懇親会のランチでは、経済界の営業マンと営業について話題に成った。

 

大企業で企業の名前で営業するやり方と独立して自分の会社名と名前で営業するやり方では天と地の違いがあるという話をした。これから大企業を定年退職する方は、今ままでお付き合いがった会社とつながりを維持しようとするかもしれないが独立後それが無駄であることを悟るだろう。

 

お付き合いがあった会社の担当者は、名の知らない独立したばかりの会社と取引をすることはないからだ。

今までの営業資産は、務めていた会社の資産でありあなたの資産ではない。あなたの資産は、自分の顔と信用である。お付き合いしていた会社の決定権を持っている人があなたの顔と信用を買ってくれるならば、取引は可能である。しかし、それは稀なケースである。

 

それでは、どうしたら良いのか。

 

営業マン1年生は、先輩や会社がある程度営業先を紹介してくれたり、助けたりしてくれるが経験豊かな独立した営業マンは、自力で自分の営業先を開拓しなければならない。大手企業は、この時点で対象外になる。

 

独立して間もない会社は、B2Cなのか、B2Bなのかで営業のやり方が違う。当社は、B2Bであるため法人企業を開拓している。ターゲット顧客層は、年商1億円以上の中小企業である。そんなクライアントをどのようにして見つけるのか。

 

これが、難しい。

 

兎に角もがいてもがいてもがき続けないとお客さんらしきお客さんに出会おうことが出来ない。これを数年やり続けて自分の人脈を作らないと先がない。創業者の苦労は、お客さん探しにある。

 

私のお客さん探しは、CMSホームページシステムで情報発信をしてお問い合わせを待つ方法が一つある。ホームページは、お客さんと出会うきっかけでしかない。・・・・と経済界の営業マンに話した。

  1. ターゲット客を見つけたい人は、このサイト
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