営業先を見つけるには

 

色々な懇親会で出会う営業マンには、自信がない営業マン、自信で満ち溢れている営業マンが入る。懇親会にでて直ぐに新しいお客を見つけるのは難しい。1回の面会では、相手の信用を得られないからだ。営業の基本は、相手に顔を覚えてもらうから始まる。

 

時々、営業マンから尋ねられることがある。

 

Goyatさんは、サイト構築のお客様をどのようにして探しているのですか?

 

この質問は、営業機密の部類に入るので「あなたと同じやり方をしています!」といつも答えています。そうすると、相手は、「それじゃ、飛び込み営業をやっているのですね!」と言って来る。

 

飛び込み営業が出来る人とできない人がいる。私は、出来ない人の部類にはいる。

 

それでは、どの様にして営業を展開しているのか。インターネットのサービスであるため、お客からお問い合わせがくるような仕組みさえ作ってしまえば飛び込み営業などをする必要はない。ホームページでの情報発信は、インターネットで必要な情報を探しているお客を自分の市場に導く「えさ」である。港で魚釣りをするとき「撒き餌」をまく。

 

まいたえさに魚が集まってくる。その場所に釣り糸を仕掛けると魚がつれる可能性が高くなる。インターネットでそんな市場さえ作り出せれば、飛び込み営業などをやらなくてもお客を吊り上げられる。お客は、特別な情報を探している。

 

例えば、自分でホームページを自由自在に使えるシステムを探しているとする。

 

それに対して私は、自分のCMSサイトでそのニーズを満たす情報(えさ)を発信して検索サイトでヒットするように多くのコンテンツページを作成する。お客が求めている情報が書かれているページが多ければ多いほどお客は私のホームページにやってくるヒット率が上がる。

 

そんなことが簡単に出来るシステムがJoomla CMSホームページシステムだ。