産学交流サロン 交流会

産学交流サロン 交流会で話題になったこと

 

今日(2009年4月30日)、横浜の日本大通にある横浜情報文化センター情文ホールで立命館大学との産学交流会が行われた。大学の教授や研究員、そして、中小企業の社長が集まった。

 

当社は、分野として直接関係ないがホームページでの情報発信はどの分野でも共通して求められるため営業するのではなく、参加されている社長から情報発信の現状を聞くために参加した。営業の種まきである。営業は、売り込みだけが営業ではない。売り上げとして成約できるまでには、種を生めて育てる時間が必要だからだ。

 

中小企業の社長さんと話をすると皆さん共通して「暇だ、暇だ!」の連発だ。この不況は、中小企業に仕事が発注されていないと言う事実を見せ付けられる。中には、営業営業丸出しでチラシを持って参加者全員にアタックしている社長もいた。

 

こんな社長は、営業の仕方が知らないのでは、と思わざるを得なかった。

 

なぜって?

 

この社長は、名刺交換とちらし配り作業に集中して相手の社長と全然話をしていないのだ。人脈など作れない。ほしくないチラシをもらっても捨てるだけ。この社長の名刺はあるが、顔を直ぐ忘れる。何も交流できていないからだ。会話と情報交換がない営業は無駄である。

 

私も創業間もない時期は、同じような感じで営業をしていたのかもしれない。顔に営業していますと看板を張って相手との交流を一方通行の売り込みだけで終わっていた。これは、最低の営業のやり方だ。

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