マクドナルドは新しいお客さんを引き寄せている

新しいお客とは、PCを持ったモバイルワーカーの人たちだ。公衆無線LANの恩恵でオフィスを持たなくても仕事を展開できるモバイルワーカーが見えない所で急激に増えている。

新型インフルエンザが、たぶん、仕事のスタイルをもっと変えるだろう。インターネットにつながっていれば仕事ができる職業の人たちは、インフルエンザを味方にできるかもしれない。

なぜ、マクドナルドは新しいお客を引き寄せ始めているのか。


答えは簡単。モバイルワーカーにとって必要な電源を無料で供給してくれるからだ。モバイルワーカーが使うノートPCすべてが長時間稼動できるほどのバッテリーを持っているとは限らないからだ。

さらに、マクドナルドで(有料)公衆無線LANを提供しているからだ。インターネットへのアクセスとPCの電源供給がモバイルワーカーを引き寄せる。

新しい客寄せは、ターゲットのお客が困っているものを提供することで成り立つ。マクドナルドは、時代が要請しているインターネットアクセスと電源供給を餌にして新しい客層(モバイルワーカー)を磁石のように引き寄せている。

PCが求める電力消費量はそれほどマクドナルドの経営に影響しないだろう。むしろ、売り上げに貢献している。

今、私は横浜のマクドナルドにいる。私の隣には、6人ぐらいのモバイルワーカーが仕事でPCを使っている。もちろん、ACアダプターを使って。

営業マンは、モバイルPCを持って仕事をするが当たり前になってきている。直行直帰で営業日報をインターネット経由でレポートする。放し飼いの営業集団でオフィスは、時間貸しの会議室。月1回貸し会議室に集まってコミュニケーションをとる。細かな連絡は、Skypeとメールだ。

営業マンは、別に国内だけとは限らない。海外で営業活動をしている営業マンも同様なワークスタイルで仕事をすることになるかもしれない。

私の仕事は、時間と場所を問わない職種。オープンソースCMS Joomlaを使って法人サイトを構築する。サイト構築は、インターネットアクセスとサーバーアクセスができれば駅の構内でも仕事ができてしまう。

海外のホテルに泊まりながら観光をしながら仕事ができてしまう。クライアントに会うと言うことが必須でなければ365日何処にいても、何時でも好きな仕事を展開できる。

午前9時から午後5時までの会社勤めの時代から見れば、信じられないワークスタイルになっている。

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