人が集まる場所に顔を出す

営業マンは、どのようにしてお客を見つけるのか。先日、フォーバルという会社が主催した無料セミナーに参加してきた。売上を倍増するにはどうしたらよいか?こんな売り文句のセミナーであった。

 

フォーバルは、コンサルティングサービスを中心に中小企業の社長にアプローチをしている。そのやり方は、無料セミナーで経営の悩みをかかえている社長を誘き寄せて成功事例を中心にビジネスの発想の転換を図るやり方を提示している。つまり、別な考え方で現在のビジネスを考えたらこんなチャンスがあると気づかせるやり方である。ひとりではできない場合があるので相談相手としてフォーバルのコンサルタントが支援するというビジネス展開である。

 

知恵をセミナーで撒き餌としてまいて集まってきた魚(悩み多き社長)を無料コンサルティングに申し込ませる。一度申し込むと社長の悩みがわかるのであとはそれを解決できるだろう助言やコンサルティングサービスを提供する。この時点で手の上にお客が乗っている状態だ。

 

人が集まる場所を探すと同時につくるという営業アプローチがあることは確かである。法人営業の場合は、無料セミナーが定番である。

 

ただ、

 

無料セミナーを告知するだけでもお金がかかる時代。ターゲット層に絞り込んだ無料セミナー告知がうまく出来るかどうか。フォーバルは、商工会議所の団体組織をうまく使っている。外からみるとなぜあんなにセミナーを開催できるのか不思議でならない。なにか裏で不思議なつながりがありそうな感じである。

 

まあ、そうであってもそうでなくてもビジネスの世界では不思議でない。

 

普通の営業マンは、フォーバルのようなアプローチが出来ない。ひとりの営業マンは、自分でターゲット顧客層に向けて情報発信をするしか手はない。こちらからお客を押し売りのように追うのではなく、お客さんから問い合せていただく形にするやり方が一番成功する。

 

そのためには、人が集まる場所に顔を出して面識を持った会社の社長に仕事に役に立ちそうな情報発信サイトを告知することだ。役に立つ情報を書いているから一度見てくださいと言って。

  1. ターゲット客を見つけたい人は、このサイト
  2. 成約率を上げたい人は、このサイト
  3. 営業で心が折れた人は、このサイト
  4. 営業がわからない人は、このサイト
  5. 私にあった営業方法は、このサイト
  6. 高齢者が仕事を探す時は、このサイト