ビジネス雑誌の誌面で営業する

業界雑誌を出版している会社から売り込みが多い。

 

なぜなのか。

 

売り込みの業界雑誌は、十中八九、名の知れない知名度がない出版社風の会社である。出版社風というのは、詐欺的なビジネスをしているフシがあるからだ。まず、店頭に雑誌がない。通信販売で流通していると言ってもだれも知らない。こんな出版社はないに等しい。

 

売り込みは、こんな感じだ。(このやり方を真似ると必ず失敗する!)

 

中小企業や零細企業をターゲットにインターネットで会社概要を調べる。電話番号を手に入れたら、インタビュー記事を書きたいので一度お打ち合わせができないかと聞いてくる。決して、インタビューは有料であるとは先方からは言わない。聞かれて有料インタビュー記事企画ですと答える。

 

この時点で電話を切る。(怪しいインタビュー企画はこんな感じで電話がかかってくる)

 

当社の場合、ホームページに面白い仕掛けがあるのでどこの会社が当社の会社概要ページを閲覧したかリアルタイムで分かる仕組みになっている。会社概要ページだけを閲覧してサイトを出て行く訪問者は、100%電話で売り込みが来る。アクセス元のURLまで直ぐに分かるのでどの会社がこのようなことをやっているか丸見えになる。

 

それ故、

 

そろそろあの会社から売り込み電話がかかってくるかなと予測がついてしまう。訪問者の行動が丸見えにできるサイト分析機能があるホームページシステムで自社のホームページ全てを構築している。

 

余談はここまでにして、ビジネス雑誌の誌面で営業するには雑誌のネタになるような情報を発信し続けることだ。ホームページと同時にプレスリリースなどをうまく使う。営業マンへのインタビューを望むならばパーソナルブランディングのホームページを持って自分表現をする必要がある。

 

自分はインタビューに価することをやっている人材であるとアピールする。ニュースサイトのブロガーとなって情報発信をしてもよい。

 

基本は、情報発信である。私は、最近、リクルート社アントレ雑誌にインタビュー記事と写真が掲載された。下記のような感じだ。

 

norito-yoshida

 

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