避けるべき異業種交流会

異業種交流は、20名前後の少人数が良い。

異業種交流会で有名な会は、とにかく人数が多い。人数が多いとじっくりと名刺交換も話もできない。特に保険関係の営業マンが多い。どこにいっても保険屋さんがいる。手渡す名刺が無駄になる。最近は、名刺を渡す人を選んでいる。保険屋さんには名刺を渡さない。二度と会うことがないからだ。

異業種交流会をビジネスにしている団体は、参加してもお金を捨てるような無駄が多い。絞りこまれていない参加者だからだ。本来は、自分が探しているお客ターゲット層だけが集まる異業種交流会に参加したいのだがそのような異業種交流会は存在しない。

B2C向けのサービスをしている会社、または、保険屋をターゲットにしている会社の営業マンは、異業種交流会に積極的に参加すべきだろう。

B2B向けの市場をターゲットにしている営業マンは、異業種交流会ではなく経営者団体主催の勉強会やセミナーに参加すべきだろう。決定権を持つ社長や部長が集まるからだ。

しかし、

人数が50名以上になるセミナーなどは意味が無いかも知れない。あとで、懇親会があればよいが。懇親会がないセミナーは参加者との接点がないので避けるべきだろう。懇親会でも人数が多すぎるとやかましくて話が落ち着いてできない。途中で割り込みの名刺交換があったりしてじっくり相手とコミュニケーションが取れないからだ。

20人前後でひとりひとりじっくりと話ができる環境が一番良い。

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