潜在顧客との出会いが期待できる場所に行く

私は、出会いを求めて、そして、色々なビジネスの情報を求めて経済界倶楽部に所属している。月2回定例セミナーがあり、ランチの懇親会がある。原則、会社経営者だけが所属できるのだが、経営者の代理として営業マンが出席している。

そんな営業マンたちを観察していると営業の良さ、悪さが見えてくる。

参加している経営者も潜在顧客との出会いを求めて生きている。営業マンとの出会いではない。名刺交換をしてもその名刺は直ぐにゴミ箱に直行する。

出会いは、意図的には生まれない。

出会いは、友だちになってから芽が生える。そのため、一時的な接点だけでは意味がない。顔見知りにならなければ、出会いも名刺も意味を持たない。

営業も難しさは、出会いから継続して交流ができるかどうかである。お互いにメリットがない限り交流は続かない。その事を知らないで一生懸命に名刺だけを配っている営業マン、時には、会社経営者が多い。

時々、一過性のような営業マンの団体がやって来る。そして、直ぐに消えて行く。

顔見知りにならない限り、経営者は気を許さない。その事を十分理解する必要がある。

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