商工会議所

衰退過程の商工会議所の使い方

商工会議所について

各地域にある商工会議所は、会員によって構成される地域総合経済団体である。
各商工会議所によって運営方法が任されているため活発な団体とそうでない団体がある。

Goyat LLCは、横浜商工会議所に入らないで東京商工会議所に入会した。その理由は、横浜商工会議所は、衰退していく恐竜のように天下りの巣であるため何も会員に対しメリットを提供する活動をしていないためである。同時に本当の意味での中小企業を支える挑戦的な活動が行われていない。

東京商工会議所は、少なくとも各種イベントやセミナーなどがあり勉強する機会がある。しかし、過去の遺物の体制は何処の商工会議所も同じである。商工会議所は、全体的に会員を失い始めている。会員費を納める投資対効果が全然感じられないため、多くの会員が止めていっている。

若いベンチャー企業は、最初から商工会議所に入らない傾向がある。時代のニーズに合うサービスを提供していないからだ。

そこで、衰退していく商工会議所をどの様に利用すれば良いかを説明したい。

使い方:

東京商工会議所では、イベントカレンダーをウエブサイトで見ることが出来る。ウエブから参加申し込みやファックス、電話で色々なイベントやセミナーに参加が出来る。必要な情報を獲るという意味では、活用できる。

出来れば、自分の会社でセミナーを開催したほうが良いかもしれないが受付で受理されるか不明確な場合がある。つまり、セミナー開催の申し込みをしてもいつ受理されるかを知らせてくれないのだ。セミナー開催は、場所と人数を確保して始めないと何も始まらない。

東京商工会議所は、セミナー開催情報と登録方法を告知してくれるがそれがいつ受理されるかを教えてくれない。その意味では、申し込んでも当てにならない。

東京商工会議所の告知媒体は、付録と言う感じで当てにしないで申し込むしかない。

メリット:


本当は、2年目の会員更新をやめる予定であった。しかし、この一つのメリットで思いとどまった。「会社の信用」と言う意味で東京商工会議所の会員企業であると言うことがものをいう場合がある。

会員になると東京商工会議所が認めた登録会社である。如何わしい会社ではないと言う世間的なお守りをいただける。現実は、如何わしい会社も登録会員になれる。それは、それでどうしようもない。

世間的な信用と認知力を小さい会社に与えるのに東京商工会議所の会社であると言うことがメリットになる。

費用


横浜の商工会議所は、会員数が少なく激減しているため会員負担金が大きい。
横浜商工会議所はお勧めではない!

横浜の場合は、こちらを参照。

「年会費負担基準」による口数(1口:15,000円、資本金300万未満の場合)
加入金は一律2,000円

東京の場合は、こちらを参照。

「年会費負担基準」による口数(1口:15,000円、資本金500万未満の場合)
加入金は一律2,000円

注意:

商工会議所に入会するかしないかは、まず、入会している企業の方に実態を聞いてみることだ。特に、自分と同じ規模の会社に入会してどの様なメリットを感じたかを聞いてみる必要がある。

 

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