自分が会いたいと思っている起業家に会いに行く

 

人との出会いは、自分から求めていかないと始まらない。営業マンのお客探しは、直接的な方法と間接的な方法がある。ほとんどの営業マンは、直接的な方法しか見えていない。「急がば回れ!」の言葉をお客さん探しで一度考えていただきたい。

 

人脈は、起業家であればあるほど持っている。法人営業であれば、人脈がある起業家と知り合いに成ると良い。

 

ただし、相手はあなたの人間としての魅力を見る。名刺を交換しただけでは、相手にしてくれない。起業家は、あなた以上に営業に長けている場合が多い。営業の先輩である。営業の先輩と友人になるには、なにか相手を喜ばす魅力が無ければならない。それを念頭において会いたいと思っている起業家とアポイントを取って見ることだ。起業家をお客と見込んで会いに行ってはダメだ。

 

探し方は、インターネットだ。インターネットで起業家は情報発信をしている。そのホームページを探してメールや電話でコンタクトを取る。

 

ここで重要なのは、なぜ、あなたはこの方に会いたいのかだ。貴重な時間をあなたに割く理由が明確でないと無視されるだろう。私ならば、無視する。この辺は、自分でじっくり戦略を練るしかない。

 

先ほど、あるセミナーで名刺交換をした女性から広告掲載の売り込みメールが届いた。名前を見ても顔を思い出さない。印象が薄い。こんな方には、関心がない。売り込みメールを受取る理由もない。心情としては、迷惑!こんな失敗をしてはだめだという事例になる。

 

営業は、売ることが仕事だがお客は求めているものに関心がある。求めてもいない商品やサービスを顔に押し付けられるのは迷惑なのだ。お客の心理を読み取ってどの様なアプローチが良いかを考える。

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