営業は外に出るだけではない!

インターネットで広がる市場は、現実の市場よりも規模が大きい。足で稼ぐ営業もホームページをうまく使った営業に方向転換する必要がある。

ウエブマーケティングのプロでない営業マンがホームページでお客様を捕まえるのは、はっきり言って難しい。難しいが、出来ないわけではない。私は、できると思っている。

ただ、

時間と労力がウエブマーケティングのプロを比べてかかるだけだ。

営業マンのアプローチは、ホームページだけで完結するアプローチではない。ホームページは、潜在顧客とのコンタクトポイントとして位置づける。コンタクトポイントというのは、営業マンが発信している情報についてお問い合わせを受ける場所という意味である。

お問い合わせにもいろいろある。最初から営業マンが販売している製品やサービスについてお問い合わせが来るわけではない。むしろ、販売製品やサービスでない内容でお問い合わせがあったほうが良い。

ホームページは、ターゲット顧客が探している情報を発信する「場」になる。潜在顧客が探している情報をあなたがページ作成して情報発信することになる。自社の製品やサービスを求める客層のニーズは、経験値としてあるはず。その経験値からどのような情報をホームページで発信すべきか大体わかるはずである。

ホームページから入ってきたお問い合わせ、または、質問で何度かメールで、電話で、コミュニケーションすることで本当のお客なのか、これからのお客なのか、見せかけのお客なのかがわかるはずだ。

昼間は、足で現実の世界での営業を行い。夕方から夜にかけてインターネットの世界での営業を行う。この両面営業戦略がある時点でうまく交差するときがやってくる。インターネットから来たお問い合わせが現実の世界の営業に変貌するときだ。新しいお客は、インターネットからのお問い合わせで見つかりやすい。コミュニケーションするする機会があれば、アポも取りやすくなる。

ここでポイントは、ホームページは自分所有の営業ホームページにする。会社の所有物にしない。自分の所有物であれば、会社からの制約が及ばないからだ。

ただし、

会社の了解を一応取っておいたほうがよいだろう。後で問題が起こらないようにするためである。

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