今日の経済界倶楽部 東京定例会セミナーは、久しぶりに熱血派観光庁長官の話を聞いた。役人らしくない役人で日本を良い方に導くエンジンの一人だろうと感じた。観光立国で立ち遅れている日本をお金で観光誘致するのではなく、日本人が持つ元来の生活、風習、文化など無形物の価値を海外にアピールすることで隠された日本の良さを引き出したいという視点が面白かった。

私の仕事は、彼がやろうとしていることを後押しできる仕事である。日本の良さを英語で簡単に情報発信ができるCMSホームページシステムを構築できるからだ。2011年1月には、観光誘致の情報発信が簡単にできる英語ホームページ制作サービスを開始する。

 

いつもは、スピーカーと名刺交換はしない主義であったが今回は観光庁長官の溝畑さんと行った。彼がやろうとすることに共感したからだ。日本という国を経済的に支援するために観光をその収入源にする。それを引っ張っていく人物であるからだ。

 

個人的には、どんな方かは分からないが会社の創業者同様に産みの苦しみを味わっている方であることは確かだ。今を一生懸命に生きる。前向きに人生に挑戦する姿勢は協賛に値する。若い人達に活を入れる考えは当たっている。若い人達に受身の人生を経験させるのではなく、攻めの人生を体験させてその面白さを味わってもらう。

 

「坂の上の雲」や「龍馬伝」ではないが、新しい日本を築いて行く気迫がこれからの若者たちにほしい。

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