交流を深めるには少人数がベスト

昨日は、経済界倶楽部主催の夕食会に参加した。34名でタイ料理のお店で行われた。今までお目にかかっていない方々も多く、色々な会社社長とじっくりとタイ料理を楽しみながら話を聞くことができた。

今まで懇親会に参加してきたが、どうも、人数が30名以上になると落ち着いて話を聞いたり、話したりすることができなかった。人数が多くなると名刺交換だけで終わる。これでは、お互いを知るためのコミュニケーションが生まれない。

名刺交換は、知らない方と知り合いになるための入口である。

人数が大勢になる懇親会は、人に埋もれるため出会いを求められない。賀詞交歓会などは、人数が多すぎるため参加することをやめている。無駄であるから。

同様なことが異業種交流会にも言える。人数が30名を超える交流会は無駄である。少人数でじっくり相手を知り合える場と時間が取れるものに自分の時間を投資すべきである。

昨日の夕食会は、その意味合いで学ぶことが沢山あった。色々な背景で会社経営をしている社長さんから直接生の話を聞けた。現実の世界の最前線情報は、会社経営者の口からでしか聞けない。

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