お客を見つけるためにスケジュールを埋める

お客さんは何処にいる!

 

いつも叫びたくなる。「お客さんは、一体何処にいるのか!

 

毎日がお客さん探しだ。こちらからお客さんを探すのは、本当に大変だ。営業マンは、お客さん探しでいつも頭を悩ましている。お客さん探しの迷路に入って出口が分からなくなっている営業マンが大勢入る。この記事を書いている私もその一人だ。

 

お客さん探しの迷路の中で出来ることは、お客さんと思われる会社の人と出会うことだ。出会うには、毎日、誰かと会う約束をしなければ成らない。スケジュールを書き込む手帳にアポイントが埋まっていなければ始まらない。いつも、来週の1週間を今週のうちにアポイントメントで埋めるよう訪問先を探す。飛び込み訪問はやらないので出会いが起こる場所で知り合った会社の方(多くは社長)とアポイントを取る。

 

お客さん探しは、行動が伴う。カフェでコーヒーばかり飲んで時間を潰しているだけではお客さんを見つけられない。お客さん探しは、過去に頂いた名刺であってくれそうな方にメールを出して感触を探る。顔をつなぐと言うか、今お客には成らないが将来はその可能性があるという方とアポイントを取る。

 

私は、毎日誰かと会えるように心がけている。人が集まる場所をインターネットで探して出向く。出向いて話しかける。名刺交換をする。感触が良い方には、メールで再度アポイントを取る。多分、誰もがやっていることだろうが地道に種を埋める。

 

明日は、経営者のためのセミナーの交流会に参加する。一度、セミナーを受けてその交流会のお知らせメールで交流会があることを知らされた。出会いの縁ときっかけは、過去の活動からやってくる。たからこそ、毎日人に会うようにしている。縁がある人であれば、また、後で会えるからだ。

 

縁を見つけるには、自ら行動を起こしてお客探しをしなければだめだ。一体、何処にお客はいるのかと叫びながらアクションを起こしていく。

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