困った時に助けの手を差し出してくれる誰かになる

現実は奇なり

 

営業マンとして絶えずお客を探している。お客は、何処からともなく現れると言う現象を何度も経験する。頭で考えた通りには行かない。予測不可能な現実がある。営業マンとしてできることは、営業の種を植え続けるだけだ。種が芽を出せば種を植えた人に連絡が来る。

 

その種は、お会いした人に渡した名刺かもしれない。営業マンの私に連絡が来るようにする種を絶えず蒔く仕掛けを作るのが営業マンだ。

 

私のビジネスは、Joomla CMSシステムを使った高機能ホームページシステム構築である。この様なホームページを求めているお客を探すには、ホームページでの情報発信が必須である。同時に多くの中小企業の社長とお会いし仲良くなる機会をつかむことである。

 

一度会っても相手は覚えてくれない。何度もあって気心が知れるようにならなくては私の種は植え付けられない。私の種は、植え付けた社長にとって意味がある種でなければならない。戦略的に近寄って売り込みをする種の植え込みは、頭だけで終わる。現実は、思ったようには行かない。そこには、「信用と信頼」という頭では測れない大きな要素があるからである。

 

営業マンは、「信用と信頼」という種を上手く植えつけるやり方をトライアル&エラーで学ぶ必要がある。言葉で言ってもわからない。やってみて、感じて、また、やって見ると言うプロセスを何度も経験して自分で悟る必要がある。先輩が教えたくても教えられない。あなた自身が悟ることが出来なければ何時まで経っても習得できない。

 

会社を経営して3年目。この3年間で色々な無駄をやってきた。お客がいるはずがない場所に行って営業。場所違いの場所で営業。毎月赤字の営業。色々な人に会った。曲者ばかりだ。自分の目を鍛えるには良い無駄であった。営業は、効率を求めると失敗する。無駄は無駄ナリに自分の営業でプラスになっている。初心者には、それが分からない。ある程度、営業で失敗を成功に変えてきた人はそれが分かる。

 

行き詰まりは、毎日ある。行き詰まりで踊り場で停滞する無駄も時には必要な無駄だろう。ポイントは、そこで諦めないことだ。転機は、毎日新しい日が訪れる時に現れる。突然の見込み客からの電話。ホームページを見たと言う。東京で一度あって相談したいと言う趣旨の電話だ。ホームページで情報発信を絶えずしていた結果が芽を出したケースだ。

 

これからの営業マンは、会社とは別の自分だけの高機能ホームページシステムを持つ必要がある。自分で簡単にコントロールできるシステムサイトだ。情報発信が何処でもできるものだ。自宅でもカフェでも無線LANでインターネットに接続できる環境さえ手にすればホームページで絶えず情報発信が出来る。情報発信は、営業の種埋めになる。

 

今までの営業マンは、足で稼ぐ営業が中心であった。インターネットをうまく使った営業が頭の中になかった。自分が売る製品やサービスの独自ホームページは、自分だけのお客を作り上げる。これからの会社は、営業マン一人一人に独自の営業支援サイト(自分の売り上げを達成させるためのサイト)を運営させるだろう。そのホームページシステムにJoomla CMSが使われる。

  1. ターゲット客を見つけたい人は、このサイト
  2. 成約率を上げたい人は、このサイト
  3. 営業で心が折れた人は、このサイト
  4. 営業がわからない人は、このサイト
  5. 私にあった営業方法は、このサイト
  6. 高齢者が仕事を探す時は、このサイト