大企業の営業マンは自分の営業力を勘違いする

 

初対面のお客は、あなたの会社のブランドを先に認識する。付き合いを深めるうちにあなたの顔と誠実さを覚え始める。

 

大企業で営業経験をした方が独立すると自分の営業力は会社のブランドであったと言うことを思い知る。会社のブランドや肩書きがなくなった後に残る自分の本当の肩書きと顔。これを認めてくれるお客は少ない。

 

では、この勘違いを是正するにはどうしたらよいのか。

 

営業のキッカケと縁は、会社のブランドかもしれないがお客の心をつかむのは営業マンの情熱と誠意だ。会社の顔だけで取引が出来る会社は、誰が営業をしても取引が出来る会社だ。むしろ、会社のブランドでも取引が出来ない会社を攻めて成約まで導く事が出来るならば、それはその人の情熱と誠意が相手に伝わったからだろう。

 

お客は、顔なじみで信頼が置けるだろうと思う営業マンに仕事を発注する。

 

Keywordは、「顔なじみ」だ!!警戒しないでも良い人ならば色々と相談が出来る。つまり、頼れる営業マンであればあるほどお客は、仕事を発注する。そのことを忘れてはならない。

 

頼れる営業マンとは、まず、気軽に相談相手になれる人だ。その次に相談の内容に対して何らかのアクションを直ぐに起こせる人だ。頼まれたことを直ぐやれる人は、少ない。アクションは、言葉よりもメッセージを伝えやすい。事を起こせる営業マンは、お客も信頼を寄せる。あの人に頼めば何とかしてくれる!という印象をお客に与え続けることがトップセールスの必須条件だ。

 

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