営業が上手くなりたい人はこれを理解すべきだ

営業がうまくなれば、・・・・

 

いつもそんな思いで営業をされているひとが多いです。どの営業マンも私を含めて営業がうまくなりたいと思っているはずです。営業は恋愛と同じです。

 

見込客=デートしたい女性と仮定してみましょう。

可愛い女性を見つけて直ぐにデートが出来るかです。ナンパのプロは、彼女の気を引くポイントを心得ています。それでも、成功する確率は低いのです。なぜなんでしょうか?

 

初対面の方は、相手を疑います。相手のことが良く分からないからです。このことは、見込客を探すときにも同じように言えます。初対面から営業攻撃をしますと相手は怖くなって拒絶します。デートの誘い、喫茶への誘いも断ります。当たり前といえば当たり前です。

 

良く分からない人には近づくな!これが自己防衛の鉄則ですからね。

 

営業の上手い人は、相手から信頼を得るお付き合い方法を心得ている人なのです。信頼を得る。これは、直ぐにマスターできません。信頼を得るには何をすれば良いか。それから始まるのです。このことは、ビジネスだけではなく自分の人生に深く関連しています。信頼をおける友がどれだけいますか?

 

多くの方は、いないと答えるかもしれません。歳をとればとるほど信頼できる人数が減っていきます。営利活動をしている中で信頼がおける人が生まれるのは、それなりの理由があるからです。信頼される=頼りにされる。これではないでしょうか。同じ意味なのですが。

 

頼りにされる人になるには、困っている人を助ける力がないとダメですね。大きな力を目指すのではなく、ちょっとした力でも困っている人を助けることができるということを目指すべきでしょう。自分ができなければ、出来る人を紹介する。これぐらいならば、大きな力はいりません。これだけでも人に信頼される要素の一部になります。

 

私は、相手とのコミュニケーションのキャッチボールをしながら信頼の程度を見ます。投げたものが返してくれる人なのかどうかを見ます。これが出来ない人は、私が信頼を置く以前の人たちです。相手から関心がないという意思表示になるからです。その人たちは、見込客にもなりませんし、信頼を置ける知人にもなりません。それを見分ける目を養わないと信頼という意味が理解できないのです。

 

可愛い彼女とのデートまで行くには、彼女との継続的な接触と相互のコミュニケーションが必要です。短時間には出来ません。信頼を築くには、彼女の気を引く何かを積み重ねていかねばデート券を頂けません。見込客とのアポイントと同じです。

 

売りに急ぐな!相手のことを知れ!そして、助けろ!

 

  1. ターゲット客を見つけたい人は、このサイト
  2. 成約率を上げたい人は、このサイト
  3. 営業で心が折れた人は、このサイト
  4. 営業がわからない人は、このサイト
  5. 私にあった営業方法は、このサイト

 

 

folder_yellow見込客を呼び寄せるツールとは・・・Joomla CMSホームページシステム・・・驚くべき機能があります!