新規営業は辛い

営業マンにとって新規営業ほど苦しいものはない!

既存のお客に御用聞きのように通う営業マンは、営業の苦労を体験できない。会社は、新規のお客を作ることで売り上げを維持しながら成長していく。既存顧客だけの営業は、相手先の経営状態が悪くなった時点で何も生み出さなくなる。こうなると、残るは新規営業しかない。

新規営業の経験は、若い時にしたほうが良い。営業の醍醐味を味わえる。なかなかお客が見つからないという醍醐味である。どこに行けば新しいお客さんに巡り合えるの?こんな疑問と悩みを毎日頭に浮かべながら新規顧客開拓をするのである。

新規営業で自分の力でお客さんを見つけ売り上げを立てることが出来れば、既存顧客の営業がなんて楽な営業なんだと感じる。新規営業の営業担当は、苦しい体験をするが決して無駄でない。その苦しみから色々なことが学べるからだ。

新規のお客とは、自社の製品やサービスを受け入れてくれるお客だが製品やサービスを受け入れる前にあなたを受け入れてくれるお客でないと始まらない。同様な製品やサービスはあるはずだからだ。

では、なぜ?あなたからあなたの会社から製品やサービスを求めてくれるのか。その辺に営業の本質があるのではないだろうか。

私は、起業した。起業するには、自分でお客さんを探す必要がある。お客さんが見つかって私が提供するCMSホームページシステム構築サービスにお金を支払ってくれて初めてビジネスが成り立つ。このポイントに到達するまでどれほどの無駄と思われるアクションや時間を費やしたか。

お客さんが見つかるのが不思議ぐらいであった。今もなぜお客さんになってくれたのかその理由が分からない。

その意味合いでは、まだ、まだ、営業マンとして落第である。成功する起業家は、まず、営業マンでないとダメだからだ。新規のお客をいかにして見つけて売り上げまで結びつける事が出来るか。その仕組みを自分で構築しなくてはならない。仕組みと言うか営業方法だ。

こんなアプローチでどこに行けばターゲットのお客と出会う確率が高いといった勘である。この勘を身につけるには、自分ができることをリストして一つづつ実行して行くしかない。一つづつ実行していく中で何かこれだと感じるやり方が見つかれば、そのやり方を追求し、洗練していく。

それでも、ダメな時はダメなのである。

世の中には、何度の何度も苦境の谷に落とされても這い上がって来る人がいる。皆が皆んなそんな人ではないが、その人のような諦めない精神構造を持つ必要がある。

新規営業では、常識がじゃまをする場合がある。頭で考えてそんな場所にはお客さんがいないと勝手に思って何もしない。行ってみて色々な人に会って話してみて脈があるかないかを判断しなければいけない。頭だけで結論を出してはダメだ。

私の専門は、CMSホームページシステムを使ったサイト構築である。インターネットでアクセスしてくる人々の中からお客になってくれる人たちを見つける。そのためには、アクセスをしてくる人たちが探している情報を絶えず発信し続けなければならない。それを可能にしてくれるのがCMSホームページシステムで構築したホームページなのである。

  1. ターゲット客を見つけたい人は、このサイト
  2. 成約率を上げたい人は、このサイト
  3. 営業で心が折れた人は、このサイト
  4. 営業がわからない人は、このサイト
  5. 私にあった営業方法は、このサイト

 

 

→ 見込み客を呼び寄せるツール

Joomla CMSホームページシステム・・・どのようなニーズで導入しているのか!