メールでの売り込みは効果があるか?

CMSのホームページでは、訪問者のサイト内動向が手に取るように分かる。メールで売り込みをしたい営業マンは、必ず、検索で会社概要のページを探す。それ故、サイトへの入り口ページが会社概要になる。

会社概要には、コンタクト先のメールアドレスが記載されている場合が多い。そのメールアドレスをリスト化して同じ内容の売り込みメールを一斉送信する営業マンが多い。

メールでの売り込みは効果的であるかどうか?

まず、自分に誰も知らない人から売り込みメールが届いたとする。内容を読んでみても的外れの内容であれば、完全に迷惑メールとして受け取られる。

そのため、100%に近いメールでの売り込みは無駄に終わる場合が多い。

メールで売り込んでお客が見つかれば楽勝であるが、世の中はそれほど甘くない! 誰もがやる無駄な営業行為であるからだ。それをまだ経験していない若い営業マンがこのやり方を始める。しばらく経験して、全然効果が無いことに気がつき止める。毎年新人社員が生まれるとこの繰り返しが始まる。

メールが効果を生むには!

知らない人に突然売り込みメールを送るのは効果が無いが、一度お会いして感触が良い方への情報メールは効果がある。売り込みメールでは無く、情報メールである。これを間違えないでください。

情報メールの情報とは、メールを送信するお客さんにとって有益な情報である。自社に関係しなくても良い有益な情報である。有益な情報を定期的に送ることであなたの名前と会社名を覚えてくれる。私的メールなのだが、メルマガのように情報を読みやすくまとめて送るのである。

時々、電話をして今後どのような情報が欲しいか聞いても良い。この努力が後で効果となって現れる。

従って、まずは新しいお客さんになれそうな人たちと出会う努力をすることである。そして、情報メールを送るのである。

 

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