0120で始まる電話は営業マンがかけている?

私の自宅に週末必ずかかってくる電話番号がある。0120で始まる電話だ。ナンバーディスプレイでそれが分かる。以前は、どんな御用かを確認するために電話に出ていたが、100%売り込み営業の電話であったのでナンバーディスプレイの機能を使って電話帳の登録者と通常電話番号だけに出るようにした。

週末にかかってくる営業電話は、光回線、リフォーム、お墓、クレジットカードのアップグレードなどの売り込みが多い。消費者にとって週末の時間は、貴重である。ゆっくりしている時に用のない無駄な電話に出たくない。それも何度も毎年同じ会社から電話がかかってくる。売り込みの電話リストを最新状態にしていないのが分かる。

<0120で始まる電話は無視される!>

0120の電話番号を使う営業は、こんなメリットを考えて電話をしてくる。

  1. 営業のテレアポは、人件費の安い地域にコールセンターを構えて電話を掛ける。
  2. 市外局番を出さない0120の番号でかけることで遠方からテレアポしていることをわからないようにしている。
  3. 営業を受けた側の方が折り返しの電話を掛ける際に通話料を負担させず、決まった窓口へ着信させる

という目的が見えてくる。

私の自宅では必す留守録設定をしている。電話に出ない場合は、留守録にメッセージを残す事が出来る。

だが、

0120の電話発信者は、メッセージを残さない。今まで何年も0120から電話を受けていたが一度もメッセージを残していない。このことから0120発信の電話は営業電話であると確信している。

賢い営業マンならば、こんな事をする!

  • 0120の電話番号を使わない(その地域のローカル電話番号を使う)
  • お客さんが電話に出ない場合は、必ず、次の電話に出てもらうためのメッセージを残す
  • 売り込み電話リストを絶えず分析して何度も拒否されている電話番号を削除して無駄をなくす

0120の電話番号は、営業効率を悪くする。経費節減には良いが、受信側の消費者は嫌な思いをした売込み電話番号を無視するようになる。営業の基本は、お客さんの立場に立って営業電話が出来るかだ。

 

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