営業はお付き合いの長さとコミュニケーションの量

初対面でセールスが出来る人は、それなりの苦労が過去にある。

普通の人は、売り上げにつなげるきっかけだけで終わる。それさえも出来ない場合が多い。

 

だから、

 

最初から上手く行かなくても悲しむことはない。失敗して、上手く行かなくて当たり前!お客様になる人は、自分と波長がある人が多い。話をしていて誠意が通じる人たちだ。一生懸命、お客様の悩みを聞いてあげて最終的に自分がお客様に何が出来るかだ。会社の製品やサービスを売り込むのではなく、まずは、お客様の相談相手になることが第一歩だろう。

 

相談相手になれば、自ずとコミュニケーションの量が増え、お付き合いも長くなる。信頼はここから生まれる。お客に信頼を植え付けることが営業の極意かもしれない。信頼を植えつけるには、お客様を助ける努力をしなければ成らない。リップサービスだけでは、直ぐにばれてしまう。有言実行が伴わないと信用は得られない。

 

お客様にお約束をしたことは、いくら営業文句といえどもお客様は本気に取る。これをいい加減に捕らえていると信用と信頼は得られない。お付き合いが長くなればなるほど嘘がばれやすくなる。ほら吹きの営業マンであればあるほど、失敗する。当たり前といえば当たり前だ。

 

私の知り合いに同じ起業家がいる。この方は、最初、私のビジネスを助けようとしてくれた。成約まで至らなかったがお互いのメリットが生まれるような営業支援をしてくれた。

 

ただ、

 

残念なことは、お付き合いが長くなるにつれて私のビジネスを自分のだけのメリットのためにはめようとした。それが、言葉と行動で分かってしまうのだ。人間は、賢い。色々な感触を持っているから付き合いが長くなればなるほどその人の本性を見抜けるようになる。

 

だからこそ、

 

嘘のない誠意ある言動と行動を基本にした営業活動をしなければいけない。急がば回れの意味がここにある。

 

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