ウェブデザイナーが会社をやめてフリーランスで独立をする

ウェブデザイナーは、自分のデザインとホームページ制作に自信を持っているから独立する機会を探している。自分の腕に自信があれば、あとは、お客をどのようにして見つけるだけだ。

このポイントは、経営者、営業マン、どの職業でも共通するポイントである。お客をどのようにして見つけるか!

誰もがこの問題を上手く解決できないでいる。ウェブデザイナーは営業に慣れていない。営業経験者がウェブデザイナーになればこれほど成功する人はいないかも知れない。お客さえ見つければ、後は、自分の腕で仕事ができてしまうからだ。

しかし、

営業スキルとウェブデザインの技術を十分備えている人は少ない。一般的にウェブデザイナーは、営業が不得意と言うか経験がない。そのため、広告代理店や知人からのおこぼれの仕事を受けている。つまり、下請けになってしまう。下請けの仕事は、コスト/パフォーマンスが悪い。当たり前といえば当たり前である。

お客を探す労力が凄くかかるからだ。仕事を受けるだけの役割は、その苦労を知らない。そのため、安い料金で作業を甘んじざるをえないのが現状だ。

お客を探せる方法を知っていてそれを実行できる人は、どの世界、どの時代、どの分野でも生活が成り立っていく。営業職にいる方は、今、貴重な経験をしていることに気がついていない。営業でお客を探せるスキルを身につける真只中にいる事実を。

昨日、フリーランスで独立を計画している会社勤めのウェブデザイナーと話をしていた。彼は、一度、フリーランスで独立の試みをした経験があった。その試みは、半年で終わってしまった。食べて行けなかったのだ。

そして、

今度はその失敗経験をもとにしてお客を見つけてから独立を予定しているようだ。お客を見つけてと言うよりは、仕事を下ろしてくれる会社や人のチャンネルを探している。自分で営業するスキルと営業経験がないからだ。まだ、30代前半の方だ。

話を聞いていて自分が提供するCMSホームページシステムサービスをどのような営業で行なうべきか・・・そのヒントとやり方の確認ができた。今までやってきた方法でよかったのだと。方法は良いのだが、営業活動の量でまだ改善の余地があると気が付いた。

一般のお客は、インターネットで求めているものをまず探す。探して情報を求める。直ぐには、購入したり、お問い合わせをしたりしない。じっくり情報を集めて理解して目的に近いホームページを見極めてお問い合わせをしてくる。

特に高額なサービスや説明が求められるサービスなどは、ウエブから直ぐに発注まで行かない。必ず、お会いしてから検討する。このプロセスから考えるとホームページでは、できるだけたくさんの情報を発信したほうがお客様からお問い合わせを誘導するのにプラスであるということだ。

このポイントを知らないでデザインやイメージだけを重視して内容が薄いキャッチコピーだけのホームページは効果がないことが分かる。検索で1番目に表示されても内容がないホームページにはお客様からのお問い合わせは来ない。お客様は問題を抱えている。その問題を解決できる情報を提供できているかどうかである。

 

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