あるシステム開発会社のホームページを見てコンタクトを取ったが・・・・

risk

CGIソフトパッケージを販売している会社からソフトを購入しようとコンタクトを取った。サイトのお問合せフォームに記入して送信ボタンを押したのだが、500 System Errorのページを吐き出した。

どうしようもないので、

会社概要ページに行き、直接話ができる電話番号を探して電話をしたのだが、こんな返答があった。「このIP電話番号は、現在、使うことが出来ません。

メールでコンタクトできるメールアドレスの記載があるかどうかを探したが、お問合せフォームしかない。FacebookやTwitterページに行ってコンタクト情報を探したが見あたらない。Facebookでの最新活動記事は、今月あったので何らかの活動はしているようにみえる。

でも、

こんなリスクを感じた!!

「コンタクトが簡単にできない会社からソフトを購入しても良いのだろうか。購入後、不具合で緊急にコンタクトを取ろうと思ってもその会社の人と話ができない!こんな状態になるような会社かもしれない。不安だ。安心して商品を購入できる会社なのだろうか。

ひょっとして、倒産間近の会社なのだろうか。

ソフト製品は、過去に使っていたので確かなものなのだが、コンタクトが取れない会社であるならばこの会社からこのソフト製品を購入すべきではない!別のソフト製品を販売している会社を探して購入しょう。

こんな事を感じていた。

会社のホームページはいつもコンタクトが取れる複数の手段を提供すべきだ!

ウエブでのコンタクト情報

  • 電話番号(不通になっていない話ができる電話番号)
  • お問合せフォーム(システムエラーが発生しないもの)
  • メールアドレス
  • Fax
  • Skype
  • 緊急時用の携帯電話番号

これぐらいあれば、どれかで繋がると思う。

製品を買いたいお客さんがわざわざコンタクトを取っているのにウエブからつながらないという事態にならないようにしたいものだ。

コンタクトが簡単に取れない、メールを送っても直ぐに返信が担当者の手で送られて来ない、電話を何度もかけてもつながらない。こんな状態に会社のホームページをして置くとお客は不安だらけになる。安心を与えるウエブ営業ができるように自社のホームページの点検を!

 

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