ベンチャー企業で成功している会社には共通点がある!

共通点は、社長が営業マンであることだ。それも、新規開拓が出来る営業マンであることである。

将来、起業を考えている営業マンは今のうちに新規開拓のコツを学ぶ必要がある。給与をもらいながら新規顧客開拓のコツを試行錯誤で学ぶのである。

新しいお客を見つける力は、何処でも求められる。その能力は、自分自身の人生をも助ける。新規顧客開拓は、難しい。難しいから価値がある。

私のビジネスは、絶えず新規顧客開拓をして行かないと成り立たないビジネスである。それ故、新規顧客との出会いをどのように作るかを考え、試行錯誤で実践している。

経営者の私と営業担当とでは、当然、アプローチが違う。会える人が違うからだ。私は、中小企業の社長さんたちと会う。企業の担当者とは会わない。つまり、決裁権限がある人しか会わないのである。

では、同じようなアプローチが営業担当で出来るかだ。営業担当は、企業の担当窓口との接点でしかない。特別なコネクションを自分で作らねば中小企業の社長さんと直接交渉が出来るとは思えない。

ただし、

零細企業やSOHOなどは営業担当者でも会える。会社の規模によって階層がある。従業員が100名以上になると社長さんに直接会う機会は少なくなる。社長さんに会える場を探す必要が出てくる。

成功しているベンチャー企業の社長さんは、いつも、トップセールスをしている。企業の社長は営業担当者とは会わないからだ。社長は社長と会う。だから、商談が早く終る。

営業が得意な社長であれば、その会社は売上を伸ばしていく可能性が高い。営業を部下に任せている社長は、将来性がない。成績が良くない営業マンは、営業が得意な社長の営業方法を参考にするのも良い。参考にする人がたくさんいれば、その中から自分にあった営業アプローチを見つけられるかも知れない。

 

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