名刺の作り方が間違っている人が多い

名刺は渡す相手から質問がくるようなものにする!

 

懇親会に出ると一生懸命名刺配りをしている人がやってくる。ほとんどが、営業マンだ。名刺を広告チラシと考えているのであればそれでも良いだろう。効果が無いが・・・・

 

頂く名刺も経営コンサルタントだと兎に角何々のアドバイザー、何々の資格保持者、何々の団体に所属などと小さな字でこれでもか、これでもかと書き記している。裏面を見ると自分は何々であると言うアピールで一杯だ。

 

こんな名刺は受取りたくも無いし、見たくも無い。

 

初対面では、名刺を渡して理解してもらうのではなく会話をしてお互いを理解していただく。それを支援する道具として名刺が作られていれば良いのだが、そうではない名刺が多い。必要最低限にプラス一つを追加すれば良いのにそれが出来ていない。

 

初対面で一番知りたいことは、「あなたは、何が出来ますか?あなたは、何者ですか?」ということだ。

 

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名刺だけでそれが分かれば良いが、中々難しいのが現実だ。相手を知るには、会話をするしかない。名刺は、本来、会話をする上での支援ツールなのだ。渡した後に効果を期待する広告宣伝ツールとしてはパワーがない。

 

相手から会話を導き出す名刺を営業マンは、自己流で作るべきだ。相手の関心を引く名刺は、情報を沢山書き並べたり、自分の写真を出したりするものではない。

 

相手が私の名刺を見たときに相手から会話が始まるような名刺であればあるほど名刺の役割を果たす。そんな名刺を作ってはテストする。営業マンは、そんな工夫が必要だ。

  

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