チラシを封筒に入れて手紙のように郵送する

旧ベンチャー・リンク(株)の部長さんよりお手紙を頂いた。名前を見て見覚えがない手紙であった。中身を見たら無料セミナー申込用紙とセミナーのチラシであった。

 

この時点でゴミ箱に捨てた。

 

この方は、すごい無駄をしている。郵送代、封筒、チラシなど個別に発送している時間など本当にこれだけ投資して効果があると思っているのだろうか。スパムメールと同じ心理がこれにも言える。

 

つまり、

 

個人宛に届いた手紙を開封するまでは、手紙で達成できている。しかし、内容が押し売り内容と同じで興味がない情報をいただいても無駄。この時点で今後この会社、この方からの郵送物は一切受け付けないでゴミ箱に直行する。悪い印象をあたえる送付者は、信頼に値しないという烙印を押される。

 

営業メールであなたの名前を覚えさせるメールフッターの作成方法(目から鱗が落ちる)

手紙で送る内容は、受け取る相手を失望させない内容でなければ後がない。したがって、受け取る相手のニーズをしっかり掴んでそれに的を絞ったメッセージでなければならない。ただ、手紙を開封すれば良いのであれば営業にならない。この方は、多分、これで30名の無料セミナー参加者を集められると思っている。

 

縁がない方からの手紙やメールは、本当にニーズにあったお誘いでないと結びつかない。無駄な浪費と時間だけが発生する。受け取る相手を失望させる手紙はマイナスである。ニーズを下調べして本当にこの人にとってプラスに成るものであるか吟味してほしい。

 

無料セミナーの内容は、ソーシャルメディアを使った集客方法であった。当社のようなインターネットビジネスで生活している会社にとってソーシャルメディアは既に実践済み。多分、セミナーの講師よりも知っているだろう。

 

だから、ゴミ箱に捨てたのである。

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