新しいお客と接点を持つには

新しいお客さんとの接点を提供する仕組み

攻めの営業で電話をかけまくる。営業の新米が最初にやる活動だ。アポイントを取ることから営業が始まるのだが、相手の都合も考えないで電話を会社にかけるので断られるのが当たり前。何度も断られる攻めの営業。気分を悪くする経験を続けて味わうと人間は、希望を失い始める。どうせ電話しても断られる。うまくいかないと思い始める。

新しいお客さんとの接点は、頭で考えて作れるものではない。新しいお客さんと会える場所に顔を出して人間としての接点を持つ当たり前の行為をする。友だちを探すように「こんにちは。吉田と申します。」と話しかけながら知り合いになる。

経営者の交流会によく顔を出す。営業が下手な社長は、直ぐに自社のサービスや製品について説明し始める。名刺交換をして機関銃のように話し始める。これは、一方的な電話攻撃と同じではないだろうか。別に私はこの方にどのようなビジネスをされていますかと聞いていない。

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営業のうまい経営者は、自社の製品や説明を一切しない。説明する時は、相手から聞かれて初めて説明する。それも、手短に。それよりも仕事以外の話題で私のことを知ろうとする。ビジネスの前に相手を知ろうとする。

この方とは二度と会うことがないかも知れないが、もし、再会できるならばここで知り合った事が後で生きるような会話をしたい。売り込みを楽しむ経営者はいない。

だから、

交流会や懇親会に顔を出す時は、売り込みは自分からしない。相手から聞かれて初めて私の会社のビジネスの説明をする。ひどいケースでは、相手の話を聞いて名刺交換をして終わりという場合も多い。それはそれで縁がない方であるということだ。

 

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