ダメなネット営業の売り込み事例

今日は、メールで売り込みが3件入った。

一つは、ウエブ向けのコピーライターさんからだ。多分、フリーランスでやっているのだろう。お客さん探しで苦労をしているのが分かる。メールでの売り込みは、100%ダメと思って良い。会社のお問合せフォームやメールアドレスに送信しても受け取る人は全く関係のない担当者だからだ。関係ないからすぐに捨てられる。だから、メールでの売り込みは無駄。

2つ目の売り込みメールは、サイト制作向けの受注仲介企業からの売り込みだ。この企業には、何度もメールを送ってくるなと伝えていたのだが・・・多分、営業担当者が代わって、または、退職して新しい担当者であるためだろう。売り込み拒否をしている会社に売り込みをしている点がどうしようもない。

3つ目のメールは、会員申し込みフォームから全く関係ないゲームマネーの売買告知依頼であった。お問合せフォームに記入してきた人は、中国人。書いてきた日本語の内容が意味不明。なぜ、日本語もろくにできない中国人に営業をさせるのだろうか。日本語を話せても同じように日本語の文章をかけるというわけではない。話すより書くほうが難しいからだ。

この3つのメールを送ってきた営業担当者は、私も、多分、多くの営業担当と同じ境遇にいると思う。どこにターゲットのお客さんがいるかわからないという境遇だ。

 

営業メールであなたの名前を覚えさせるメールフッターの作成方法(目から鱗が落ちる)

インターネットでの営業は、事前にホームページを見て売り込みするサービスや製品に見込みがあるかどうかが分かるはずである。例えば、ホームページがある会社にホームページ制作の売り込みをするならば、ホームページを管理している担当者から決定権を持っている管理職までメッセージが伝わらないとダメだ。

ホームページがひどいと思って売り込みをしても判断基準は、人によって違う。売り込まれた会社担当者は、まったく、その様に思っていない場合がある。その場合は、ごみ箱行きだ。

 

これからのホームページはスマートフォンやタブレットに自動対応できるホームページでなくてはならない

Joomla CMSでサイト構築をすると一つのサイトでスマートフォン、タブレット、PCに自動対応できる。

スマートフォン専用サイトやタブレット専用サイトを今から制作するのは時間と経費の無駄である。

一つのコンテンツページが、マルチ端末対応になるのがJoomla CMSで構築されたホームページである。コチラのサイトはJoomla CMSで構築されている。スマートフォン、タブレット、PCに自動対応しているので見て頂きたい。

  1. ターゲット客を見つけたい人は、このサイト
  2. 成約率を上げたい人は、このサイト
  3. 営業で心が折れた人は、このサイト
  4. 営業がわからない人は、このサイト
  5. 私にあった営業方法は、このサイト