自分に誠実でない営業はダメだ!

営業マンは、どんなに苦しくても人の道を外すような営業方法をやらないこと。

先週、経営者向けセミナー、懇親会、そして、勉強会を開催するビジネスを展開するベンチャー企業(設立1年半の会社)の社長と話をした。話を聞くうちにちょっとこの社長が話していることはおかしいと感じ始めた。

その話を聞けば驚くが、ホントかな!?と疑いたくなる内容だ。

相手にその様な印象を与える営業トークは、営業マンにとって命取りである。一度でもその様な言動でお客さんを勧誘しようとすれば悪評がすぐに広まる。見ている人は見ているからだ。現実のビジネスをしている経営者は、話の内容が現実味があるのか、ないのかを直ぐに判断できる。

その社長は、焦っているような感じがした。

起業して初年度は赤字の場合が多い。次年度は、黒字にしなければ3年目は倒産する。それ故、なんとかセミナー会員を多く勧誘しなければならないという焦りである。それが、顔、体から発する何とも言えないメッセージから分かる。

人間には、5感以外に体全体で感じる第六感がある。その六感が、この人はちょっとおかしいぞを知らせてくれる。詐欺に近い営業を一度でも経験すると2度、3度とやり始める営業マンがいる。痛い目に合っていないからだ。見る人が見れば、すぐに、お前は人の道を外れようとしているぞと分かる。

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営業マンは、自然体で本当のことを誠実に話すほうが成約率が高い。

なぜなれば、

経営者は、営業マンの誠実さを見るからだ。顔を見れば、話を聞けば、この営業マンは、自分に正直な営業をしているかぐらいすぐに見破る。見破れるから会社を経営できる。

私の業界は、IT業界であるのでIT関連の営業マンを品定めする機会が多い。あ、こいつは嘘を言っているな!あ、そいつは、ITについて無知だとか。話している内容がおかしいぐらいすぐに分かってしまう。

私を含めて会社経営者は、営業マンの誠実な姿勢と言動、そして、言っていることが実行されているかをいつも見ている。アクションが伴わない言動は直ぐに分かる。その時点でその営業マンとは会わない。

悪いことをやってきた営業マンは、その履歴が顔や姿勢に刻み込まれている。本人は、全然、それに気が付かない。営業の苦労を知っている経営者であれば、営業マンの履歴を話しから顔から姿勢から読み取る。だからこそ、誠実な姿勢で馬鹿な話をしないで現実味がある話をすべきだろう。

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