メールマーケティング

メルマガ=メールマーケティングではない!

メルマガは、メールマガジンの略。メールマーケティングは、メールで市場開拓、調査などをする時に使うマーケティング手法である。

メールマーケティングは、メルマガと違ってコンテンツの編集技巧だけで終わらない。ウエブでのメルマガ登録の切り口、メール配信システム、ベンチマーク、反応分析、営業部との連動、カスタマーサポートとの連動など広範囲に及ぶ。

会社がメルマガを発行していればメールマーケティングを行っているというようにならない。日本の企業は、まだ、メールマーケティングを知らない。知らないでメルマガを発行していればメールマーケティングを実施していると思っている。

ほとんどの企業は、戦略の上でメールという媒体を使っていない。会社の営業戦略上どの様な位置づけにおいているかでメールマーケティングの方向性が変わる。メールマーケティングを考えるときに、まず、マーケティングの知識が必要だ。その上にメール(メルマガ)の知識が加わる。

メールマーケティングの良さは、メールだけで独自の市場を構築できることだ。構築した市場は、他社からの侵略を受けない。潜在的なお客(読者)とのメールによるコミュニケーションが上手く取れるとマインドシェアーが取れる。これが取れるとあなたの会社のファンが生まれる。ファンは、あなたの会社を知らない人に無報酬で知らしめてくれる。口コミ活動を勝手に行ってくれるのだ。

ファンを多く持つと困ったときにお客さんに成ってくれたり、お客さんを紹介してくれたりする。一通のメルマガで告知するだけで多くの読者ファンがあなたを支援してくれる。そんなファンを作り上げるためには、読者が求めている情報をメルマガで与え続けなければ成らない。その行為が会社の営業戦略と同期していないと相乗効果が生まれない。

メールマーケティング関する情報ポータルサイトを参照して勉強していただきたい。