名刺は自分を覚えていただくための道具だ!

名刺1枚のコストを知っているだろうか。平均的なコストは、1枚20円ぐらいだ。会社員は、名刺1枚のコストを知らないで無駄な使い方をしている。私も過去そうであった。会社から支給されるため名刺を作るコストが知らされていなかったのだ。

1枚名刺を渡すたびに20円相手に貢いでいるのだ。出来るならば、20円渡して100円ぐらいお返しをいただきたい。

私が使っている名刺は、カラー印刷で裏表プラスロゴが印刷されている。100枚で2000円かかっている。以前の名刺は、表だけで100枚 1000円以内ですんでいた。今回は、裏に当社のホームページ画像を印刷した。当社のホームページを印象付けるためだ。

名刺を受け取る人がその名刺を捨てないような工夫が求められる。

名刺の裏をメモ用に使わせる工夫、サービスメニューリスト表示、ユニークな絵やコピーなど多種多様だ。ポイントは、自分の何を名刺でアピールしたいかだ。そのアピールがお客獲得につながる物で無ければならない。こればかりは、色々試して見ないとわからない。

名刺は接近戦の広告メディアである。これをうまく使うと二度目にあったときに直ぐに思い出してくれる。名刺に投資するならば、名刺を渡す人を良く吟味して無駄にならないようにしなければ成らない。大量にばら撒きたいならば、徹底的に安い名刺を大量に発注してコストを抑える。

懇親会では、20枚ぐらいあっという間に消えてなくなってしまう。20x20=400円だ。400円が生きてくれればよい投資になる。名刺を渡すときは、お金を渡すと言う気持ちで渡すように!