昨日、見知らぬコピーライターから突然のオファーメールを頂いた。

 

内容は、無料で彼のコピーライター能力を試してくださいというものであった。1回は無料ですが、2回目からは有料というオファーメールであった。このようなオファーをメールいただいくのは過去に何回かあった。

 

しかし、

 

営業メールであなたの名前を覚えさせるメールフッターの作成方法(目から鱗が落ちる)

この人は、こちらのサービス内容を良く理解していなかったようだ。当社は、CMSでサイト構築をするサービスを展開している。CMSシステムをお客さまのニーズに従ってカスタマイズするサービスだ。コンテンツは、お客様がご自身で作成するシステムであるため、コピーライターの出番が余り無い。というか、当社からお願いするニーズがない。

 

ニーズのマッチングが出来ていないオファーメールであった。ニーズの絞り込みが出来ていないと迷惑メールとして認知される。そうなると次回同じメールが届くともう二度と見ることがない。

 

不況と震災で広告代理店業界は、売り上げがガタ落ちになっている。その影響が、コピーライター(ほとんどが個人事業主)の収入減に響いている。優秀なコピーライターであれば、それなりのツテで食べていけるのかも知れないが、多くのコピーライターは仕事探しを必死になって行なう必要がある。

 

この状況は、営業マンにも言える。

 

中小の広告代理店は、リストラをせざるを得ない。売り上げに貢献していない営業マンは余剰人員としてリストラ対象になりやすい。営業マンとしては、会社に必要な存在として売り上げを伸ばさなければならない。明日直ぐに売上を伸ばすなんてことは、誰にもできない。

 

でも、

 

3ヶ月後に売上を伸ばすことはできるかも知れない。3ヶ月かけて売り上げの種を植えて、育てることができる。どのような種を植えればよいか、どのように育てればよいか。これは、営業マンの判断による。まるで子どもを育てる過程と同じだ。

 

私は、Joomla CMSを使って会員制ホームページを構築している。無料会員と有料会員のビジネスモデルで求められるだろうと思う情報を提供している。Joomla CMSホームページシステムであれば、それほど難しくない。ポイントは、システムだけでなくどのような情報を発信するかである。

 

会員制ホームページで売り上げを立てるには、時間がかかるが情報のニーズが当たれば、時間の問題で売り上げがちょっとづつ増えていく。そうなるには、サイトを育てる必要がある。地道に時間をかけてお金を出してまで閲覧したい情報を。

 

普通のホームページでは、簡単にできない。そのような機能がない。Joomla CMSは使える機能がたくさんある。CMSホームページシステムは、営業マンの営業ツールとしても使える。

 

  1. ターゲット客を見つけたい人は、このサイト
  2. 成約率を上げたい人は、このサイト
  3. 営業で心が折れた人は、このサイト
  4. 営業がわからない人は、このサイト
  5. 私にあった営業方法は、このサイト