DM(ダイレクトメール)を1万通郵送したが・・・・

ダイレクトメールの反響率は、0.3%ぐらいだと言われている。1万通であると30件ぐらいしか反響がないことになる。普通の会社は、DMのリスト、DMに使う封筒、DMに入れる印刷物に気を使う。これはこれで正しいのだが知恵が足りない。

1万通DMを送るならば、こんなやり方で検証をしながらDMを送ったほうが反響率が増える。

A/Bスプリットテストと呼ばれていて、メールマーケティングで活用されている。(ひとつの事例)

  1. サンプルリスト(1000通づつ)AとBを作る
  2. Aには、相手の関心を惹きつけるアピールレターと特典付き申込用紙をいれる
  3. Bには、特典付き申し込みレターだけを入れる

このやり方でAとBの反響を見る。どちらか良かったやり方に残りの8000通を送信する。極めて簡単なやり方なのだが、実践していない会社が多い。多くの会社がリストの絞り込みに目が行き過ぎているためかも知れない。

営業メールであなたの名前を覚えさせるメールフッターの作成方法(目から鱗が落ちる)

あと、気になるのは「いかにもダイレクトメールですという印象のDM封筒」、これはやめたほうが良い。最初か開かない。中に特典がありますといっても開かないと分からないのでは、意味が無い。特典があるならば、どのような特典かを封筒の何処かに直感でわかるようにデザインすべきだろう。

  1. ターゲット客を見つけたい人は、このサイト
  2. 成約率を上げたい人は、このサイト
  3. 営業で心が折れた人は、このサイト
  4. 営業がわからない人は、このサイト
  5. 私にあった営業方法は、このサイト

 

folder_yellow見込客を呼び寄せるツールとは・・・Joomla CMSホームページシステム・・・驚くべき機能があります!