私が起業する前に起業したベンチャー企業の社長とランチをした。彼の話から一つ役に立っている言葉があった。

 

彼曰く、会社設立後4年ぐらいは、順調に業績が伸びたが5年目に入ってビジネス環境が急激に変わり売上が急降下。運転資金が無くなりかけたという。その時、何をしたか。

 

彼がやったことは、出来るだけ多くの人にあって現在のビジネスについて相談をしたそうだ。

 

その甲斐があって現在は業績も元に戻り順調に会社経営が出来ているという。

詳細は聞くことが出来なかったが、業績回復は人との出会いで始まったようだ。多分、推測では彼を支援する人が現れたのだろう。その支援で危ない時期を乗り越えたのかも知れない。

 

毎日1社か2社ほどの会社から売り込みのメールや電話がある。ある会社は、協業ということでお話を聞く機会がある。その出会いから新しいビジネスが生まれるチャンスがある。

 

人との出会いが多くあるか、ないかでビジネスの機会という確立が上がったり、下がったりするのではないか。

向こうから私に会いたいと言ってくる人は、ある程度仕分けする必要がある。会う価値がある人なのかどうかだ。

営業マンは、初めて会う人に対してポジティブな価値を提供するという印象を最初に与える必要がある。直感的に会うメリットがない人とは、誰も会いたくない。自分の時間を無駄にするからだ。

 

では、

 

営業メールであなたの名前を覚えさせるメールフッターの作成方法(目から鱗が落ちる)

私にあってくれる人を探すにはどうしたら良いのか。出会いのある場所に顔を出すのも良いがその場にいる理由がないと意味が無いだろう。例えば、経営者の会員倶楽部とかであれば、その場に参加する理由がある。

異業種交流会なども人との出会いを求めて参加する人たちの集まりであるから、それなりの意味があるだろう。

 

ただ、

 

異業種交流会という一般的な名前で集めている交流会ビジネスであると営業マンしか集まらない。営業マンとの情報交換の目的であれば意味があるだろう。

 

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