営業マンは、絶えず、新しいお客を探し出すアイデアを求められる。新規営業が出来なければ既存顧客は毎年15%の割合で減っていく。だから、絶えず新しいお客さんを追加して行かないと会社は存続できない。そんな事実を知らない営業マンが多いため、経営者は嘆きいつも吠えている。

新規アイデアを出す方法

営業部、課、グループ単位で営業会議を行う会社が多いはずだ。

だが、

業種の違う会社の営業マンと営業会議をする事はない。業種が違えば営業アプローチも違うだろう。新規開拓の方法も違う。であれば、業種の違う会社の営業マンたちと一緒に新規営業のアイデアを出し合ってはどうだろうか。

営業マンの異業種交流会ではない。意図的に自分たちのビジネスとはかけ離れた異文化の会社の営業マンと協力関係を作るのだ。お互いを助けあるという前提条件で「新規営業のアイデア出し会」を開催する。

違う業種の営業マンは、どのようにして探すか?

「サンカク」というウエブサービスを提供している会社がある。サンカクについての説明は、こちら。会社が抱える問題について色々な意見や助言をしてくれる人を集めるウエブサービスである。あなたの会社が、サンカクで助言をしてくれる営業マンを募集する。どのような営業マンかは指定できるので分野別、業種別、そして、人数まで。料金はまだ無料ではないだろうか。先方に聞いて下さい。私が使った時は無料でした。

別にサンカクを使う必要がない。ポイントは、自分たちの友人知人で競合会社でない営業マンがいれば、その人たちの協力を得るだけで良い。夕食をおごるから2時間ぐらい新規営業のアイデア出し会に参加してと頼めば良い。

新規営業のアイデア出し会をそれぞれ違った分野や業種の営業マンと何回か行ってアイデアリストを作り出す。当然、その成果物は、参加された営業マンと共有するのが礼儀である。それでないと協力してほしい時に助けてくれなくなる。

あなたの上司が「新規営業のアイデアを出せ!」と吠えたら、上記の提案をしてみて下さい。コストが発生しても飲食代ぐらいである。それぐらいの費用で今まで考えられなかった新しいアイデアが手に入ればやった価値があるでしょう。

自社内だけで問題を解決しようとしないで外にあるリソースを活用するという姿勢が今の時代に求められる。

 

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