4月29日から5月6日までお休みを取れる営業マンがいる。8日間のお休みをどのように使うかで5月度の営業成績が変る。連休は色々な使い方が出来る。

多くの営業マンや経営者は、家族旅行を楽しむだろう。でも、返って体が疲れてしまうかも。独身の営業マンは、友達と一緒に旅行、または、彼女と旅行かもしれない。とにかく、非日常の生活をしようとする人たちが多い。その典型的な例が旅行である。

旅行で学ぶ

All work and no play makes Jack a dull boy と言う言葉がある。

OnとOffを使い分けないと中途半端な結果をもたらす。気分をリフレッシュするためには、休む時は徹底的に休む。仕事をする時には徹底して仕事に励む。そんな事を表現している英語の格言である。

私は、こんな事を営業マンに助言したい!

旅行に出かけた時は、デジカメやスマートフォンでこれはと思った時にシャッターを切る。何か感じた時の出来事を映像に残しておく事で後に役立つ事が多いからだ。記憶は、時間と共に薄れていく。メモ帳に書いた内容は、イメージしがたい。この時にあるテーマにしたがって写真を撮ると集めた写真に意味が宿る。

あなたの仕事関連で役に立つだろう写真を旅行しながら写していく。

ちょっと意識していれば誰にでも出来る事である。営業は、色々なヒントで新しいアプローチが生まれる。ヒントがないとアイデアが生まれにくい。

4月9日から20日まで米国に出張兼観光旅行に出かけた。5年ぶりの米国である。行き先は、Washington, D.C.とSan Diegoだ。私の仕事は、インターネットビジネスであるためインターネット関連の応用事例を写真に取ってきた。日本とは違うITの利用だ。

宿泊した宿は、Marriott Residence Inn、Holiday Inn Express、Empress Hotel.など。各宿泊先は、ゲスト向けのWi-Fiサービスを各部屋に提供している。日本でもWi-Fiは当たり前のサービスになりつつあるが、LANケーブル経由の場合が多い。無線公衆LANアクセスではない場合が多い。米国では、もう、LANケーブルを使ったインターネット接続はないに等しい。

ホテルによってアクセススピードが遅かったり快適であったりする。そして、それなりの制約を課している。例えば、Holiday Inn Expressでは、1日毎にパスワードを再入力する必要があった。一度つなげればつなぎっぱなしという事はない。

ホテルにチェックインする時にホテル全体共通のパスワードを提供する形式や各部屋毎に特定のパスワードを提供する形式があった。泊まり客は100%に近いレベルでノートブックPCやスマートフォンを持参しているのでWi-Fiでないと意味がない。

ホテルのロビーには、ゲストが自由に使えるデスクトップとプリンターが置いてある。特定の目的用途だけに使えるPCに制限されている。多くのゲストは、ナビゲーションの地図を印刷していた。または、天気情報だ。カーナビが当たり前のようにある日本とは違って米国では、カーナビはまだそれほど広まっていない感じがする。

スマートフォンを使った経路案内が使えるからだ。ただ、やはり、紙での情報はないよりあった方が良いのでゲストはプリンターを使ってGoogle Mapを印刷していく。私も印刷して利用した。

来年東京にやって来る流行のハンバーガーショップ Shake Shackでハンバーガーを食べた。Shake Shackハンバーガーショップは、東部が発祥の地である。西部で有名なハンバーガーショップに In-and-Outがある。Shake Shackハンバーガーショップは、基本的にハンバーガーを生から焼いお客さんに提供する。これは、In-and-Outハンバーガーショップと同じである。

当然、待たされる。単価も高い。でも、人の列で一杯であった。注文すると呼び出し端末を渡してくれる。下記の写真だ。

shake shack

東京でも待たされるだろう。同じような呼び出し端末が準備されるかもしれない。Shake Shackハンバーガーショップは、まだ、東部だけである。カリフォルニアなどの西部には進出していない。

非日常的な環境に自分を置く事で今まで気がついていないような事に気がつく機会を得る。アイデアは、こんな経験から生まれてくる。

 

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