社会保険労務士は、会社がないとビジネスが成り立たない!

現在の日本は、生まれてくる会社数よりも亡くなっていく会社の数が多い。さらに、1年以上生存できる会社も少ない。このようなビジネス環境で社会労務士の資格を取得して独立しようとする人が多い。

社労士として生活が成り立っている人もこれから始める新米社労士も新規顧客を見つけるのに苦労している。ある程度年数がある会社は、既に社労士との契約が成り立っている。そのため、なかなか割り込めない。

チャンスがあるのは、ベンチャー企業やこれから会社を設立しようとする人たちぐらいだ。私の会社は、合同会社であるため多くの社労士に営業される。メールでの売り込み、電話での売り込み、懇親会での売り込みなどだが、相手をよく見ていないで売り込んでくる。

一人で経営している会社に社会保険労務士の仕事など存在しない。その必要性もない。いつも思うのだが、社労士が行う作業はこれから自動化されてくるのでますます競争が激しくなるのではと。同じ事が税理士や公認会計士にも言える。米国では弁護士も人工知能やビックデータの影響で職を失い始めているという。日本もそうなるだろう。

社労士が新規お客を見つけるためには!

メールで売り込んできた社労士のホームページを見た。きれいなホームページで内容も充実していた。

でも、

売り込んできた社労士とは面識がない。メールの内容とホームページでの情報だけでは、お誘いの魅力に欠ける。

やはり、

社労士がお客を探すには、別に社労士だけで無くあらゆるビジネスにおいてお客になるかもしれない人たちと出会う機会を増やすしかない。面識がある、ないで状況が変るからだ。面識だけがあれば何とかなるか?現実はそう甘くない。面識があって何度も会話して気心が知れていないと何も始まらない。1回会って名刺を交換して直ぐにお客になってくれると思っている社労士は、営業の経験不足である。

継続的に会社経営者と会う機会がある勉強会とか、懇親会とか、何らかの団体に属さないとだめだろう。これから起業する人を狙ってコーワーキングプレイスやインキュベーションセンターとかで活動した方が良いかもしれない。

社労士は、社労士の仕事さえやっていれば良いという時代はもう過ぎ去った。税理士も同じだ。その会社を支援する知恵や助言、そして、お客の紹介などをしないと会社が倒産してしまう。お客を支援できない社労士は、生きていけないだろう。

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