自分の10年先を見る営業

 

4月入社でこれから社会人にあるフレッシュマン。電車に乗ると社会人1年生が新しいスーツとカバンを身につけて仲間と話をしている姿が見える。氷河期の就職戦線を乗り越えてきた幸運なフレッシュマンたちだ。

 

でも、

 

学生時代と社会人での生活は違う。社会の厳しさを肌で感じるようになる。保護された世界からジャングルに投げ出されたという感じを経験するだろう。特に営業マンとして出発する社会人1年生は、世間の冷たさと営業の難しさをいやっと思うほど味わう。

 

営業の虎の巻の参考書を読んでそのまま実践しても上手くいかない。当たり前といえば当たり前だ。それでうまく行くならば、苦労はしない。参考書は、参考書。それ以上のものではない。営業マンは、頭で得た知識を実践して自分の体験から自分の手法を作り替えて行く。そのための出発点として参考書を使うのが良い使い方だ。

 

営業メールであなたの名前を覚えさせるメールフッターの作成方法(目から鱗が落ちる)

ビジネスの取引は、血が通っていないロボットと行うのではない。感情と温かい血が通った人間と取引をする。お客は、貴方を気に入れば製品やサービスに付いてはあまり気にしない場合が多い。アタナへの信頼が高ければ高いほど製品やサービスなどどうでも良い。あなたに頼めば、きっと、希望にかなう製品やサービスを提供してくれると思うからだ。

 

営業マンは、10年先にそのような信頼を勝ち取る独自の営業手法と人間味を身につける必要がある。

 

貴方より経験がある人生の先輩は、営業マンの顔を見てその人の信用度を測る能力を身に付けている。顔を見れば、詐欺師なのか、口だけの営業マンなのか、誠実な営業マンなのか、すぐに分かってしまう。

 

人間の顔は、その人の人生の累積を表現している。 悪いことしている人は、悪い顔になっていく。そして、悪い匂いを顔から出す。お客を騙して売上を伸ばすな!

 

会社がお客を騙してまで売上を伸ばそうとさせるならば、その会社は長くない。いつか、倒産する。時期を見て転職をした方が良い。

 

10年先の自分の顔に自信が持てるような営業経験を今から試みて欲しい。

 

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