自分の顔は、その人の人生を表現する。

この意味を理解できるまで40年以上かかった。経営者になってお付き合いする方の顔を分析する機会が増えた。言動と顔は、あまりマッチングしないが、顔から来る印象は同期する場合が多い。

誠実な印象を与える顔は、その人の誠実な姿勢が顔に出ている。

自分の目で顔を見るのではなく、体全体で相手の顔を感じるといったほうが良いだろう。

多くの営業マンに会ってきた。若い人から年配の人まで。体で誠実な印象を感じない人は、過去を振り返ってみても縁が短い。言っていることとやっていることが同期しなくなるからだ。

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相手を思う心で営業をやっている営業マンは、自分よりも相手のことを気にする表情と言動、そして、行動が見える。それが、その人の顔に少しづつ刻まれていく。

自分の顔に責任をもて!

インターネットの世界は、匿名性が当然だという認識がある。多くの人は、自分が誰であるかを隠す。隠して好きなこと、無責任なことをホームページ、Twitter、ブログで書いている。自分の顔に責任を持てない人たちであるからだ。

人の信用は、自分がリスクを取っている事を相手に分からせることから始まる。インターネットの世界で自分の顔を出すことは、一般的にリスクが発生すると信じられている。顔とインターネットでの言動が同期するからだ。無責任なことを書くと顔を覚えられているから大変なことになる。

つまり、

自分の信用を失うリスクがある。

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