新規開拓と営業支援


1月

新規営業開拓とCMSホームページ 印刷 Eメール

営業の心得

営業をする時に思い悩む体験記です。

営業の支援ツール

営業をより快適に、楽しく、効果的に行うためのツールの紹介です。

CMS ホームページで営業

お客を引き寄せるためには100ページ以上の情報ポータルサイトを作る必要があります。簡単に出来るホームページシステムを紹介します。

営業の場所

何処へ行けばお客さんが見つかるか、経験から見つけた穴場を紹介します。

営業:良くある質問

生まれてきた営業での疑問に答える質問と回答です。

 

この営業情報ポータルサイトは、営業で困っている方を支援するために作っています。運営会社は、Goyat LLCです。オープンソースCMS Joomla(ジュームラ)システムを使った中小企業向けホームページシステム構築サービスを主なビジネスにしている会社です。当然、このサイトもオープンソースCMS Joomla(ジュームラ)で構築されています。

 

CMSホームページシステムを使ったメリットは、インターネットの営業マンを自分で育成できることです。私は既に4人のインターネット営業マンを育てました。全てのホームページはJoomla CMSホームページシステムで構築され、Google Page Rank 4/10以上になっています。ウエブサイトとしての評価は、他の同様なサイトと比較してよいという評価を頂いています。

 

毎日1ページづつ営業関連の情報を追加していきます。営業で困ったときは、このサイトに書かれていることをヒントに新しい思考で再度営業に励んでください。

 

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2月

海外に市場を求めるためのツール 印刷 Eメール
New!

海外に活路を求める会社が多くなっている。

海外の市場を開拓するには、海外向けの情報発信サイトが必須である。海外からのアクセスが仮にあったとしても会社のホームページが日本語では情報が上手く伝わらない。最低でも英語と日本語のバイリンガルサイトでないと海外市場を開拓できない。

まず、英語での情報発信ができるホームページを持つ。これが先決である。

東南アジアの市場に進出するならば、英語でメッセージが伝わるシンガポール、マレーシア、インドなどが対象になる。もし、タイ、ベトナム、インドネシア、台湾、中国、そして、韓国ならばそれぞれの言語で情報発信ができるホームページを持つ必要がある。

最初から多言語でホームページを作るのは大変であるので英語と日本語でのサイトが優先される。

英語と日本語のバイリンガルサイトを作る上で考慮すべきことは、

スマートフォン、タブレット、PCなどのマルチ端末でも最適に情報ページを表示できる仕組み

どの国でもスマートフォンの普及率が増加してきている。さらにタブレットも増加傾向にある。PCを使えない人たちはタブレットで情報を検索したり、閲覧したりする時代である。スマートフォン用のホームページ、タブレット用のホームページ、PC用のホームページなどと複数のサイトをそれぞれの端末向けに作るのは大変である。

できれば、一つのサイトでスマートフォン、タブレット、PCに自動対応できるホームページがあれば助かる。そんなホームページが作れるツールがある。Joomla CMSというホームページシステムである。こちらのサイトをスマートフォン、タブレット、PCで見てもらいたい。一つのサイトで自動的に3つの端末に自動対応するのが分かるはずである。

日本語のサイトと英語のサイトでは、伝えるべきコンテンツやメッセージが違うので海外向けの告知内容を事前に吟味する

多くの日本企業のバイリンガルサイトは、日本語のページ内容を単純に英語に翻訳したバイリンガルサイトになっている。日本市場向けの情報がそのまま海外の潜在顧客向けに伝わるかどうか非常に疑問である。海外市場に伝えたい情報は、市場開拓する時に役に立つ情報でなければならない。その視点で日本語のサイト内容を見ると吟味すべき点が浮かび上がってくるはずだ。

海外からのお問合せに迅速に対応できる担当者を任命する

バイリンガルサイトが完成して情報発信を開始すると海外からお問合せが来る。その時、迅速にメールで返答ができる社内体制を作っておく必要がある。お問合せメールは、海外で市場開拓する上での有益な情報源とコンタクト先になる。

どの国からどれだけお問合せメールが届くかで自社の製品やサービスを受け入れていくれる国が推測できるからだ。同時にお問い合わせ先とメールで現地の生情報が入手できるのでその情報を元にして市場開拓の基礎を作り上げられる。

マルチ端末自動対応のホームページシステムとバイリンガルサイトは、海外の市場開拓で有益である。

→ 見込み客を呼び寄せるツール

Joomla CMSホームページシステム・・・どのようなニーズで導入しているのか!

 



 

2月

見込み客を囲むにはCMSが必要だ 印刷 Eメール
New!

家電メーカーは、凄い赤字だ。パナソニックで7800億円。考えられない数字だ。パナソニックは、また、リストラをせざるを得ないだろう。多分、大赤字の家電メーカーは、人減らしでコスト削減に向かうだろう。

この状況を就活の学生が見ている。

大量のリストラを行う会社。その被害にあう中高年の会社社員は、どの様な将来設計をしたら良いのだろうか。リストラされた会社員のほとんどが中小企業に再就職できれば良いが雇用機会がどれほどあるかだ。大企業から中小企業に転職したら、給与は50%ぐらいになるかも知れない。

一部の会社員は、独立の道を選択するだろう。

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4月

産学交流サロン 交流会 印刷 Eメール

産学交流サロン 交流会で話題になったこと

 

今日(2009年4月30日)、横浜の日本大通にある横浜情報文化センター情文ホールで立命館大学との産学交流会が行われた。大学の教授や研究員、そして、中小企業の社長が集まった。

 

当社は、分野として直接関係ないがホームページでの情報発信はどの分野でも共通して求められるため営業するのではなく、参加されている社長から情報発信の現状を聞くために参加した。営業の種まきである。営業は、売り込みだけが営業ではない。売り上げとして成約できるまでには、種を生めて育てる時間が必要だからだ。

 

中小企業の社長さんと話をすると皆さん共通して「暇だ、暇だ!」の連発だ。この不況は、中小企業に仕事が発注されていないと言う事実を見せ付けられる。中には、営業営業丸出しでチラシを持って参加者全員にアタックしている社長もいた。

 

こんな社長は、営業の仕方が知らないのでは、と思わざるを得なかった。

 

なぜって?

 

この社長は、名刺交換とちらし配り作業に集中して相手の社長と全然話をしていないのだ。人脈など作れない。ほしくないチラシをもらっても捨てるだけ。この社長の名刺はあるが、顔を直ぐ忘れる。何も交流できていないからだ。会話と情報交換がない営業は無駄である。

 

私も創業間もない時期は、同じような感じで営業をしていたのかもしれない。顔に営業していますと看板を張って相手との交流を一方通行の売り込みだけで終わっていた。これは、最低の営業のやり方だ。