営業先開拓

懇親会があるセミナーを狙う!

セミナーは、二つの意味で営業マンを助ける。

(1) 関心があるテーマで勉強が出来る。

(2) 経営者向けのセミナーであれば会社の社長や幹部が集まるので良い出会いが期待できる。

人脈作りには、セミナーの後に懇親会(名刺交換会や交流会など)があるものが有望である。セミナーだけで何も参加者との交流が無いものは、本当に学びだけのセミナーになる。セミナーは、セミナー内容でターゲット参加者が絞り込まれる。不動産の営業をしているならば、不動産関連のセミナーに参加すれば良い。

法人市場向けのサービスを提供している営業マンであれば、決定権を持っている中小企業の社長や部長が参加するセミナーに顔を出して見ることだ。一回だけで終わるセミナーではなく数回行われるセミナーで参加者同士が触れ合う機会があるものを探すことだ。何回か参加して隣の人や前の人と仲良くなれば、自ずと名刺交換までいける。その後は、営業トークにならないように相手の仕事について聞き手に回る。まず、相手を知ることだ。これが一番大事だ。

そのようなセミナーに参加すれば直ぐにお客様が見つかると思ってはいけない。

関心を盛ってくれるだろうと言う潜在的なお客が見つかる程度と思うべきだ。縁があれば、そのきっかけで営業につながる。こればかりは、運しだいだ。選択したセミナーが的外れでも決して希望を捨ててはいけない。潜在的なお客がいなければ、知り合った方の人脈を使ってお客を紹介していただけるようにすれば良い。つまり、友達づきあいが出来れば、自ずとお客につながるのである。

ヒットしたセミナーには、何度も参加すべきだ。毎回毎回、違った顔ぶれ成るから良い種を埋める場に成るだろう。もし、一度参加して感覚的にこのセミナーは2回目も参加しても意味がないという印象があれば、止めるべきだ。自分の感で判断してよい。

セミナーは、事前に予約申し込みが必要だ。懇親会があるセミナーを事前に調べて申し込みをすれば、ある程度の営業活動のスケジュールが前もって決められる。

セミナーでお客との縁が無くてもセミナーで何かを学べる。少なくとも何かを学んで帰ってくると言うことを忘れない。

衰退過程の商工会議所の使い方

商工会議所について

各地域にある商工会議所は、会員によって構成される地域総合経済団体である。
各商工会議所によって運営方法が任されているため活発な団体とそうでない団体がある。

Goyat LLCは、横浜商工会議所に入らないで東京商工会議所に入会した。その理由は、横浜商工会議所は、衰退していく恐竜のように天下りの巣であるため何も会員に対しメリットを提供する活動をしていないためである。同時に本当の意味での中小企業を支える挑戦的な活動が行われていない。

東京商工会議所は、少なくとも各種イベントやセミナーなどがあり勉強する機会がある。しかし、過去の遺物の体制は何処の商工会議所も同じである。商工会議所は、全体的に会員を失い始めている。会員費を納める投資対効果が全然感じられないため、多くの会員が止めていっている。

若いベンチャー企業は、最初から商工会議所に入らない傾向がある。時代のニーズに合うサービスを提供していないからだ。

そこで、衰退していく商工会議所をどの様に利用すれば良いかを説明したい。

使い方:

東京商工会議所では、イベントカレンダーをウエブサイトで見ることが出来る。ウエブから参加申し込みやファックス、電話で色々なイベントやセミナーに参加が出来る。必要な情報を獲るという意味では、活用できる。

出来れば、自分の会社でセミナーを開催したほうが良いかもしれないが受付で受理されるか不明確な場合がある。つまり、セミナー開催の申し込みをしてもいつ受理されるかを知らせてくれないのだ。セミナー開催は、場所と人数を確保して始めないと何も始まらない。

東京商工会議所は、セミナー開催情報と登録方法を告知してくれるがそれがいつ受理されるかを教えてくれない。その意味では、申し込んでも当てにならない。

東京商工会議所の告知媒体は、付録と言う感じで当てにしないで申し込むしかない。

メリット:


本当は、2年目の会員更新をやめる予定であった。しかし、この一つのメリットで思いとどまった。「会社の信用」と言う意味で東京商工会議所の会員企業であると言うことがものをいう場合がある。

会員になると東京商工会議所が認めた登録会社である。如何わしい会社ではないと言う世間的なお守りをいただける。現実は、如何わしい会社も登録会員になれる。それは、それでどうしようもない。

世間的な信用と認知力を小さい会社に与えるのに東京商工会議所の会社であると言うことがメリットになる。

費用


横浜の商工会議所は、会員数が少なく激減しているため会員負担金が大きい。
横浜商工会議所はお勧めではない!

横浜の場合は、こちらを参照。

「年会費負担基準」による口数(1口:15,000円、資本金300万未満の場合)
加入金は一律2,000円

東京の場合は、こちらを参照。

「年会費負担基準」による口数(1口:15,000円、資本金500万未満の場合)
加入金は一律2,000円

注意:

商工会議所に入会するかしないかは、まず、入会している企業の方に実態を聞いてみることだ。特に、自分と同じ規模の会社に入会してどの様なメリットを感じたかを聞いてみる必要がある。

 

  1. ターゲット客を見つけたい人は、このサイト
  2. 成約率を上げたい人は、このサイト
  3. 営業で心が折れた人は、このサイト
  4. 営業がわからない人は、このサイト
  5. 私にあった営業方法は、このサイト

 

中小企業家同友会は、中小企業の社長が集まる会である。同友会では、社長同士の親睦と経営の勉強が主な目的になっている。

各県で同友会が結成されている。会員になるためには、入会金と月会費が必要である。

以下が詳細の引用である。

【入会の資格】
企業規模や業種にかかわりなく、中小企業の経営者及びそれに準ずる方で会の趣旨に賛同される方は どなたでも入会できます。同友会の催しには会員は自由に参加できます。

【会員の推薦】
入会されるには会員1名の推薦が必要ですが、お知り合いの会員がおられない場合は事務局までご相談ください。

【入会の方法】
所定の入会申込書に必要事項をご記入の上、入会金と会費を添え事務局までお申込みください。

【入会金、会費のお支払いについて】
入会金20,000円、月会費7,000円で3ヶ月ごとの前納になっています。
会費の支払いは原則として口座振替制度をご利用いただくことになっております。

神奈川県中小企業家同友会へのお問い合わせ

【入会されたら】
新入会員歓迎オリエンテーションにご参加ください。
同友会とはどんな会かどのように活用したらいいのか説明をさせていただきます。