リストラで起業した中高年、新しいアイデアでビジネスを始めた営業マン起業家、経理費用を削減しようと思っている起業家にとって一番面倒なことは、年に一度やって来る決算申請だ。この専門的で面倒な作業を代行していくれる税理士がいる。格安にやってくれる税理士を紹介します。

【決算申告書作成 5万円】一番安い税理士を教えます。

賀詞交換会に参加した社長には色々な人がいる。品川で開催された東京商工会議所の品川地区賀詞交換会で出会った町工場の社長さんがいた。彼の営業方法は餌を待つ「待ち営業」であった。 

彼は、食事を楽しみながら近寄ってきた経営者から話しかけられるのを待っていた。参加する社長さんは、積極的に名刺交換をするから待っていても誰かが話しかけてくれるという論理だ。この営業アプローチが良いか、悪いかは人によるが自分に合った方法であればそれはそれで良い。 

賀詞交換会での営業は直ぐに成果が出ない! 

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店頭販売をしている営業マンは、ロイヤルカスタマーを増やす事で一定の売り上げを確保できる。新規顧客を固定客にする事で営業活動も楽になる。誰もが分かっている事だが、やり方を知らない人が多い。特に、新規営業マンは何をどうすれば良いかが分からない。

時間がかかるが継続すると・・・

私の知人は、紳士服を店頭販売する会社に勤めていた。毎月の売り上げノルマがある会社で彼は好成績を残していた。その理由は、ロイヤルカスタマーを増やしていたからだ。何年に1回店舗を変るのだが、例えば、静岡から浜松支店に異動、ロイヤルカスタマーが静岡からわざわざ浜松まで遊びついでにお店によって紳士服を買っていくという。そのときは、友達も連れてきていて一度に月のノルマを達成してしまったという。

彼がやっていた事は、至って簡単の事であったが誰でもが出来るとは限らない。人と人の相性だ。彼は、初めて会ったお客で自分と相性が合いそうなお客に色々と立ち話をする。売り込みの話ではなく世間一般的な話からお客さんにとってメリットがありそうな情報を話す。

例えば、

無料駐車場の場所やお得なバーゲン情報(自分のお店のバーゲン情報を公開前に教えてしまう。今買うと損だから、この日に購入すると30%も得だからと)などだ。

こんな感じで自分と相性が合ったお客の数を増やしていったという。時には、仲良くなったお客をランチに誘ったり、仕事終わりの一杯に誘ったりした。これは、仕事としてではなく一知人という意味合いで自然な行為で行ったという。それを続けていく内に面識のある、相性が合う、お客の仲間がどんどん増えていった。

人間は、お互いの事を知れば知るほど人情が生まれてくる。友人の事情を知って何か助ける事が出来れば、それがあまり負担が無い事であればやってあげる。自分が出来なくても知人や友人が出来れば彼らの協力を得る。こんな感じで彼の周りにお客のファンが出来ていった。

最初は、相性が合うお客を見つけるに時間がかかった。継続して探し続けている内に相性が合うお客が見つかる。多くの営業マンは、この話を聞いて同じ事をやるのだが、続かない。途中であきらめてしまう。どんなビジネスでも途中であきらめる=失敗という結果に終わる。あきらめなければ失敗は無いのである。あきらめて始めて失敗という結果が生まれる。

時間をかけて作り上げた固定客は、情でつながっている。仕事関係以上につながりが強い。人生で悩んだ時は、こんなお客さんが手を差し出してくれる。お客さんをお客さんとしてみるのではなく、お客さんを友人にする事で自分の仕事も人生も楽しい物にする。

そんな営業アプローチを実践していた知人である。出来る人と出来ない人がいる。その違いは、あきらめる、あきらめないで続けるの違いである。

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