営業支援のセミナーでやたらと目につくテーマがソーシャルメディアを使った営業方法である。特にFacebookは、代表的なソーシャルメディアツールとして取り上げられている。私もFacebookページで投稿している。

だが、

Facebookからお客様がやって来た事例が一つもない。人と人とのつながりをやりやすくして情報の共有を目的にしているFacebookは、新規顧客開拓には向かないのではないか。

Facebookページを使って情報を公開し潜在顧客に見つけてもらうと言うことをセミナーの講師は言っているが、発信する情報次第で効果が出る場合と出ない場合が明確になる。Facebookファンページで集客できると言うが、集客される人が潜在顧客であるという保証はない。ただ、いいねを押した人でそれ以上の人ではないかもしれない。いいねの数が増えれば増えるほど告知力が増すと信じられているが、内容次第である。

内容次第!!

既に顧客になっているユーザーであれば、Facebookでの情報提供は、新着情報のチャネルになる。同時にユーザーと直接コミニュケーションが出来る。その意味では、カスタマーロイヤリティを促進する良いツールである。

実は、ロイヤルなカスタマーにつながっている人たちが新しきお客になる可能性がある。

私の持論は、Facebookを既存カスタマー促進ツールとして使うことで新規顧客開拓をすると言うことである。カスタマーサポート情報を出すことでロイヤルなカスタマーの信頼を得て新しいお客さんを紹介していただける可能性が高くなる。

新規顧客開拓は、直接的なアプローチよりも間接的なアプローチの方が確実である。

カスタマーリファーラル(Customer Referal)と言う営業アプローチがある。 お客がお客を紹介するキャンペーンアプローチである。当然、新しいお客を紹介する事への報酬が必要である。既存のお客様に営業してもらうと言うことである。

  1. ターゲット客を見つけたい人は、このサイト
  2. 成約率を上げたい人は、このサイト
  3. 営業で心が折れた人は、このサイト
  4. 営業がわからない人は、このサイト
  5. 私にあった営業方法は、このサイト
  6. 高齢者が仕事を探す時は、このサイト

何をすれば良いのか?

営業マンだけでなく誰にでも仕事で、そして、人生で行き詰まりを感じる時がある。

これが自然であると認識してみよう。だから、自分だけに降りかかった不幸ではないと。それが行き詰まりから脱する第一歩になる。営業の行き詰まりは、次に何をやれば良いかが分からなくなる時ではないだろうか。

何をすべきか!

いくつかの事をやってみよう。

  1. 営業で好成績を出している先輩や上司に助言を得る
  2. ココナラというサイトで第三者の助言を得る
  3. 今までやってきた事リストを作成してまだやっていない営業方法を探す

1番目は、たぶん、誰もが実行しているだろう。もし、実行していないなら直ぐにやるべきだろう。2番目は、まだ、誰もやっていないのではないだろうか。セカンドオピニオン、サードオピニオンとして活用できると思う。ワンコインで助言が得られる。何かのヒントが得られるだろう。 3番目は、やっている人とやっていない人がいるだろう。やっていなければ直ぐにやってほしい。

どんな状態にいるにしても何もしないで悩んでばかりしているのは、意味がないし時間も失う。やはり、自分で何かをしながら回答を得られる行動をしなければいけない。自分が動かないと風も吹かない。

今の私は、あなたと同じだ。営業で行き詰まっている。それ故、自分が出来る事をやっている。やれる事をやって動きながら闇夜に光る燈を探す。人生も同じであると私は思っている。良い時と悪い時が何度もやって来る。今が悪い時であれば、将来は良い事が起きるはずだと信じながら、今の自分が出来る事を探してアクションを起こす。

良い解決策なんて自分の頭で考えても出てこないのが普通だ。だから、頭の良いやつのやり方を勉強する。同じ事をやっても同じ結果は出ないのが現実。

でも、

何かをやっている内に新しい方向性が見えてくる。これは、私の人生経験から言っている。

だから、

私は、手足を動かしながら行き詰まりを打開しようと動いている。何かをしないと何も始まらない。これがあなたと私が住んでいる世界である。

 

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プリウスを購入した時の担当営業マンが突然辞めてしまった。担当が退職で辞めたので新しい担当者に替わるというはがきが届いた。真面目で好印象の営業マンであったが、彼には車の営業は無理だったのだろうか。何度かプリウス購入後、会っていたのだが・・・なぜ辞めたのだろうか。

自動車販売店の営業マンは離職率が高い!

プリウスの前は、ホンダのアコードワゴンに乗っていた。ホンダの自動車販売店の担当営業マンも何度も入れ替わった。全て、会社を辞めたという理由であった。販売ノルマから来る半分強制的なリストラではないだろうか。

つまり、

リストラされる前に自分で転職先を見つけて辞めていくという流れが定着しているのだろう。

お客さんに取ってみると頻繁に変る担当営業マンがいる会社は、どうなんだろうかと疑いたくなる。安心して営業が出来る会社と組織があれば、営業マンも成長するのではないだろうか。営業のスキルは、直ぐには身につかないし、お客に出会う運もある。

良く面倒を見てくれる担当営業マンであるとお客さんも誰かを紹介したくなる!それが人情というものである。その状態まで営業マンがお客さんを育てる必要がある。直ぐに売り上げに結びつける姿勢は、残念ながらお客はマイナスに動く。

やはり、

急がば回れ!である。それだけの精神的な余裕を営業マンに与えられる会社であってほしい。現実は、そうではないのが皮肉である。どの業界も営業マンは販売ノルマで成果を競われる。それが宿命だろう。それを覚悟で営業マンになる覚悟が求められる。それに絶えられないと営業に向かないとレッテルを貼られる。というか、自分で貼ってしまう。

でもね、独立して起業しても営業は一番大切だ。営業できないと1年も持たないで倒産してしまう。転職なんて出来ない。生きるか、死ぬかの世界になる。それと比べると営業マンが辞めて転職する事なんか、大したことではないと私は思う。

会社の経営する社長は、営業マン以上にプレッシャを抱えている。社長の苦しみは社長になってみないと分からない。これも事実である。

営業マンである内に自分の武器を作り込む努力が必要だ。営業の経験を次のスキルにつなげる努力だ。その意味合いでは、時間を作って営業以外の仕事を経験する機会を見つける事も重要だ。若い時に自分に合った職を見つけるために転職するというオプションがある。

ただ、気をつけてほしいのは、転職する目的は自分に違ったスキルを身につけるためである。

お金や職場環境の理由で転職はすすめない。一度転職するとまたすぐに転職する事になるからだ。隣の山がいつも青く魅力的に見えるようになる。現実は、全くの逆の場合が多い。外面と内面は違う。

会社は、お金をもらいながら勉強できる社会人大学である。この機会を最大限に利用して営業スキル+何か別なスキルを身につける。年齢が40歳に近づくと転職も簡単にはできなくなる。そうなる前に自分のスキルを営業以外に持つ事である。

 

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