営業先開拓

パンフレットは必要か。

 

有形の製品を販売するビジネスを展開している会社は、商品カタログやパンフレットが必須だと思う。無形のサービスでもパンフレットがあればプラスになる。こんなことを書いている私の会社では、まだ、パンフレットを作成していない。

ただ、

Power Pointで作成した資料を印刷したものやPDFにしたものをホームページに掲載していつでも訪問客がダウンロードできるようにしている。詳細情報は、ウエブサイトでどうぞと言うのが簡単なためだ。

パンフレットが出来上がるまで時間がかかる。同時に、制作会社にお願いするためコストも発生する。内容が時間と共に変わるものであると1年後に残ったパンフレットを捨てることになる。無駄が発生する。そんな理由もあり、当社ではパンフレットを作成していない。全てをデジタルデータにしてダウンロードできるPDFにしている。

集客サイト構築がサービスであるためパンフレットでシステムを紹介するのが難しい。多機能であるため、詳細まで説明できない。新しいものであるため言葉だけでは理解されないと言う理由だ。

ある程度、Joomla CMS(ジュームラ コンテンツ・マネジメント・システム)という言葉が市場で認知され始めた時にパンフレットを作ろうと思っている。多くの会社は、まず、広告宣伝の意味合いでパンフレットを作る。ビジネスの説明やサービスの紹介でパンフレットが手元にあると相手に対して売込みがやりやすくなると言う利便性だろう。

紙媒体を作ると時間、お金、置き場所と言う問題を背負い込むことになる。それでもプラスになるという確信がある方は、どんどん使うべきだろう。営業マンは、新米であればあるほどパンフレットがないと商品やサービスを上手くお客様に説明できない。ベテランの営業マンならば、パンフレットだけでなくパソコンを使ってちょっとしたプレゼンをしてお客の理解を深める。

私ならば、ウエブサイトをプレゼン専用にしてしまう。

私専用のビジネスのプレゼンサイトを持つとインターネットにアクセスできれば何処でも使えるし一度に多くのお客に詳細情報を伝えることが出来る。会員登録機能があれば、(Joomla CMSはありますよ)一般のサイト訪問者に見せない特別な情報を会員ページでお見せできる。

営業ツールとしてウエブサイトを賢く使う方法を考えるのがこれからの営業だろう。

  1. ターゲット客を見つけたい人は、このサイト
  2. 成約率を上げたい人は、このサイト
  3. 営業で心が折れた人は、このサイト
  4. 営業がわからない人は、このサイト
  5. 私にあった営業方法は、このサイト

 

法人市場向けビジネスには効果があるかも!

 

業界雑誌や業界新聞は、配布部数が少ないがターゲット層の会社が集まっている。本当に効果があるかどうかは、数回広告を掲載してからでないと分からない。週間なのか、月間なのかでコストも変わってくる。一般の新聞広告は、最低でも数十万円以上費用が発生する。一方通行の告知であるので実際のお問い合わせがない限り効果を計る方法がない。 

説明製品やサービスは、直接販売に結びつけることが難しい。ワンクッション、間に入れて販売に結びつける方法をやったほうが良い。例えば、セミナー開催告知広告を業界雑誌や広告に掲載して集まった会社の方に詳細説明を行う。この時点で関心がある会社が集められると同時に名刺交換やコンタクト情報が手に入る。後で、営業訪問も出来る。

 

一般市場向けの雑誌や新聞広告は、対象が広い場合と広告宣伝予算に余裕がある場合は良い。中小企業では、とてもそのような予算が取れないのでターゲット層を絞り込んだ事前調査をしてから最適な媒体を選択したほうが良い。

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イベントの主催は、個人でやるのではなく会社、または、特定団体に所属して組織の力を活用する。

イベントは、開催までの準備、人手、場所の確保、コスト、催しの設定など色々と事前にやっておく必要がある。とても、個人で出来るものではない。

会社単位で、または、他の会社とコラボレーションして客寄せイベントを開催する。イベントの準備が出来てもターゲットのお客様に宣伝、告知をする必要がある。2ヶ月前から徐々に告知して絞り込んだターゲット客層に出席していただく必要がある。

一番確実なのは、広告媒体ではなく営業マンの口コミ告知や潜在顧客にお誘いをすることだ。足でのイベント参加お誘い活動で参加者の50%以上満たさないとガラガラのイベントになるだろう。後の50%は、無料の告知媒体(会社のホームページ、メルマガ、協力会社のサイト、イベント紹介サイトへの登録など)やプレスリリースなどを行って出席者を増やしていく。

 新規の参加者は、なにかえさを用意してあげないと誘導できない。参加申し込み料金を無料、懇親会無料などイベントに行きやすい受け入れ態勢を作ることだ。

 

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