営業先開拓

営業なんてやった事がない社員が営業をやれと言われて困っています。

はい。このような事はどの会社にも起こる可能性があります。大企業でもリストラのために意図的にエンジニアや他の職種の社員を営業に回す事があります。後は、売り上げが伸びないために全社員が営業マンにならないとやっていけないという場合もあります。多くの場合は、売り上げを伸ばすために間接要員を営業に回して少しでもお客を見つけるためです。

間接業務を長年やっていた社員が突然営業をやれと言われても何をどうやったら良いか分からないのが当たり前ですね。

こんな状況に陥ったら・・・

自社製品やサービス内容は十分理解できている方が多いはずですので、分からないのは何処に行けばお客さんを見つけられるかです。飛び込み営業という方法がありますが、素人がやると100%時間と労力の無駄になりますのでお勧めしません!

新しいお客を見つけるのは、営業のプロでも至難の業です。ですので、苦労するのは当たり前と認識して下さい。

おすすめの方法が2つあります。

1.ターゲットの客層が集まる懇親会付きのセミナーや勉強会に参加する。

ウエブ検索で懇親会付きセミナーや勉強会を探して申し込みます。有料、無料がありますが有料のセミナーや勉強会を選択して下さい。お金を支払ってまでも参加する人たちは質が良いお客さんであるからです。無料セミナーや勉強会は、自分のお客を見る目を養うためだけに参加したら良いでしょう。無理して営業しても無駄な場合が多いからです。ゴミが集まっています。

2.自分でターゲット顧客を集める仕掛けを作る。

この仕掛けは、時間をかけて作ります。ターゲットの客層が求めるだろうと思われる情報ポータルサイトを作るのです。そして、餌を提供して会員登録をしてもらうのです。会員登録をすると潜在顧客のメールアドレスと名前、または、会社名などが手に入ります。情報ポータルサイトは、会員登録機能があるJoomla CMSというライセンスフリーのホームページシステムを使うと便利です。

Joomla CMSについては上記のリンク先サイトを参照して下さい。今は、会員登録して頂いた潜在顧客を如何にして自分のお客にするかです。会員登録=お客というわけにはいきません。潜在顧客リストです。ここで登録して頂いた方が本当のお客になるかどうかは、あなたが提供する通知情報メールの内容に依存します。

Joomla CMSのホームページシステムには、登録者に一斉同報メール送信が出来る機能があります。1000名まで対応できます。通知メールは、新しい記事をホームページで公開した時に送ります。こんな感じの内容で十分です。

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○○サイトの会員登録者様へのお知らせです。

「時間と予算がない-営業をしないといけない 」

http://kyaku.info/ceo-uses-cms-for-sales/403-no-time-and-budget.html

上記内容の記事を公開しましたのでご一読下さい。

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これだけです。メルマガではありませんのでこれだけで十分です。あえて追加するならば、公開した記事のイントロ内容ぐらいです。

 

  1. ターゲット客を見つけたい人は、このサイト
  2. 成約率を上げたい人は、このサイト
  3. 営業で心が折れた人は、このサイト
  4. 営業がわからない人は、このサイト
  5. 私にあった営業方法は、このサイト

 

 

 

 

 

時間と予算が無い人のための営業方法

営業の基本は、潜在顧客を見つけ出すために人に会うことです。しかし、営業マンは、私を含めて毎日人に会うのは至難の業です。ただ、人に会えば良いというわけにはいきません。潜在顧客になりそうな人と会う必要があります。

時間も予算も限られています。

多くの営業マンは、ウエブで会社を探します。会社概要ページを見て自分が販売する、または、提供するサービスに関心を示す可能性がありそうな会社を探します。もし、対象企業であれば、メールと電話で担当者とお話が出来るかどうかを確かめます。

これが誰もが考える一般的な営業でしょう。

  • ステップ1 > ウエブでアプローチできる会社を見つける
  • ステップ2 > メールと電話で担当者とコンタクトを取る
  • ステップ3 > 訪問アポイントを取る

 

この繰り返しなのですが、ステップ3まで到達できる確率が非常に低いのです。

 

この確率を高める方法がないものでしょうか?

営業の基本は、人に会うことです。潜在顧客に会って面識を持って頂くことです。そして、何度も機会ある度にコミュニケーションを取ることです。面識が認識、信頼と変っていくように相手にプラスになるような情報を提供するステップが求められます。当然、時間はかかります。

一番時間を短縮する方法があります。

あなたに会って話を聞きたいという潜在顧客リストを作り上げることです。言うは易く行うは難し。確かにそうです。でも、やってみないと分かりません。これを実行するためのステップと仕掛けがあります。

ステップ1:あなたに会って話を聞きたいという人を集める

これを達成させるには、あなたが販売している製品や提供しているサービスと密接な役に立つ、面白い情報をホームページで発信し続けることです。

Joomla CMSというホームページシステムをサーバーにインストールしてサイト構築が出来れば、サイト運営は非常に簡単になります。多人数で一つのサイトを共有し運営できます。Joomla CMSはポータルサイトのシステムだからです。ライセンスは無料です。必要なのは、Joomla CMSを使って情報ポータルサイトを構築するだけです。この部分だけを専門業者に依頼して運営を自分たちでやれば、情報発信は一般ユーザーでも簡単にできるようになります。

社内の営業グループで多人数で行えば検索でヒットする確率が高まります。ロングテールSEOが簡単に実行できるシステムになっています。

ウエブでの情報発信が出来れば、あとはホームページに集まってくる人たちとコンタクトが出来るような仕掛けを作るだけです。

2つの方法があります。

  1. 新規記事お知らせメルマガ登録
  2. Facebookファンページ

メルマガを発行するには、メール配信システムが必要になります。予算がないあなたにとってこれは負担でしょう。Joomla CMSには、登録ユーザーに対してメール通知機能が標準で備わっています。1000名以内であれば問題なく一斉同報メール送信が出来ます。

会員登録さえして頂ければ、後追いメールを配信できます。

Facebookファンページは、あなたがファンページを作成する必要があります。ホームページで、Facebookで友達に「いいね」ボタンを押して頂く努力と有益な情報をファンページで投稿する作業が発生します。Facebookファンページは無料で作れます。Facebookのつながりと拡散効果を上手く利用して潜在顧客リストを作り上げるのです。

ステップ2集めたリストに対して実際に会えるようなセミナーを開催する

自社の製品に関連するセミナー企画からもっと一般的なセミナーまで広くテーマを考える必要があります。必要に応じて友人や知人の協力を得てビジネスに役に立つ内容を話して頂くことも良いでしょう。成功事例ではなく、失敗事例を中心にしたセミナーも良いと思います。材料は沢山あるから継続してセミナーを開催できるでしょう。

ポイントは、人に会うことです。会うためのセミナー企画です。

このステージまで到達できれば、お互いにある程度認識できる状態になります。一般的な営業ステップの先から営業活動が出来ます。

  1. ターゲット客を見つけたい人は、このサイト
  2. 成約率を上げたい人は、このサイト
  3. 営業で心が折れた人は、このサイト
  4. 営業がわからない人は、このサイト
  5. 私にあった営業方法は、このサイト

 

社会保険労務士は、会社がないとビジネスが成り立たない!

現在の日本は、生まれてくる会社数よりも亡くなっていく会社の数が多い。さらに、1年以上生存できる会社も少ない。このようなビジネス環境で社会労務士の資格を取得して独立しようとする人が多い。

社労士として生活が成り立っている人もこれから始める新米社労士も新規顧客を見つけるのに苦労している。ある程度年数がある会社は、既に社労士との契約が成り立っている。そのため、なかなか割り込めない。

チャンスがあるのは、ベンチャー企業やこれから会社を設立しようとする人たちぐらいだ。私の会社は、合同会社であるため多くの社労士に営業される。メールでの売り込み、電話での売り込み、懇親会での売り込みなどだが、相手をよく見ていないで売り込んでくる。

一人で経営している会社に社会保険労務士の仕事など存在しない。その必要性もない。いつも思うのだが、社労士が行う作業はこれから自動化されてくるのでますます競争が激しくなるのではと。同じ事が税理士や公認会計士にも言える。米国では弁護士も人工知能やビックデータの影響で職を失い始めているという。日本もそうなるだろう。

社労士が新規お客を見つけるためには!

メールで売り込んできた社労士のホームページを見た。きれいなホームページで内容も充実していた。

でも、

売り込んできた社労士とは面識がない。メールの内容とホームページでの情報だけでは、お誘いの魅力に欠ける。

やはり、

社労士がお客を探すには、別に社労士だけで無くあらゆるビジネスにおいてお客になるかもしれない人たちと出会う機会を増やすしかない。面識がある、ないで状況が変るからだ。面識だけがあれば何とかなるか?現実はそう甘くない。面識があって何度も会話して気心が知れていないと何も始まらない。1回会って名刺を交換して直ぐにお客になってくれると思っている社労士は、営業の経験不足である。

継続的に会社経営者と会う機会がある勉強会とか、懇親会とか、何らかの団体に属さないとだめだろう。これから起業する人を狙ってコーワーキングプレイスやインキュベーションセンターとかで活動した方が良いかもしれない。

社労士は、社労士の仕事さえやっていれば良いという時代はもう過ぎ去った。税理士も同じだ。その会社を支援する知恵や助言、そして、お客の紹介などをしないと会社が倒産してしまう。お客を支援できない社労士は、生きていけないだろう。

  1. ターゲット客を見つけたい人は、このサイト
  2. 成約率を上げたい人は、このサイト
  3. 営業で心が折れた人は、このサイト
  4. 営業がわからない人は、このサイト
  5. 私にあった営業方法は、このサイト